土曜の夜、母の帰りが遅かったが、親戚の人に送ってもらって、病院にいってたみたいで、手にレントゲン写真をもっていた。
紹介状もあって、月曜日に日赤病院に行って欲しいといってきた。
血痰が出たらしい。

母の母も、母の姉も、肺がんで亡くなっているので、もしや?と思ったが、そうではなかった。しかし、CT検査で、すい臓にのう胞があるといわれ、火曜日にまた、検査だ。

今年は良い年だったが、最後まで良しとはいかなかった。
もう、79歳、つい最近も、足が痛くて、もう、畑仕事もつらくなってきた。と弱音を吐いて、木でも植えるかと言ってきた。

畑は自分がやっていくから、植えてもらったらこまる。

元気でピンピンしてると思ってたが、確実に老いは迫ってきている。

フィンランドから、クリスマスカードが届いた。いつもより大きかった。