
明日から、映画の、続、三丁目の夕日が、全国公開される。
今日、テレビで1作目を観た。 いいですなあ。
昭和30年代の懐かしい、セピア色の風景。
当時のテレビ番組は、夕日(夕陽)が多かった。
夕焼け番長、巨人の星のエンデイングにも、よく夕陽のシーン。
親父が夕焼けだった頃、僕は小焼けだった。・・・解るかな?
解んねえだろうな。 誰のネタやった?
近頃の子供は夕焼けを、どうみてるんだろう? というより
自分の子供の時も漠然と、みてたやろなあ。
大人になってから、見方が変わってくる。
ある時は子供の時を思い出したり、
遠くにいる時は、故郷を思い出したり、
また、自分の心に映してみたり、
叙情詩のBG風景だ。
いつの日やったか、空全体が、夕焼けに染まったことがあり、感動した。
しかし、これは夕焼けであって、夕日ではない。
日常の生活の中に、いろんなドラマがある。
その一日の締めくくりとして夕陽が夕日になる・・・なんのこっちゃ。