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<子ども手当>3歳未満に月2万円 政府が増額検討

 政府は、来年度からの子ども手当支給額について、子どもが3歳未満の世帯のみ現行の月1万3000円(中学生以下1人あたり)から2万円に増額する方向で閣僚間の調整に入った。財源確保策として、所得税の配偶者控除について所得制限を設けることなどを検討する。財務、厚生労働など関係5閣僚の会合で調整を進め、月内の方針決定を目指す。

 3歳未満の子ども世帯は子ども手当導入前、3歳以上の倍額の1万円の児童手当を支給されていた。子ども手当導入に伴い児童手当は廃止されたうえ、来年1月以降は所得税などの扶養控除も廃止される。子ども手当の支給を現行額にとどめれば、年収800万円以下の世帯で最大月6000円の負担増になることが見込まれる。

 民主党政権は財源確保のめどが立たないことから、11年度からの手当の全額支給(月2万6000円)を断念。現行の1万3000円からどれだけ上積みを図れるかが焦点になっており、政府・与党内では一律2000~3000円を上積みする案も浮上していた。

 しかし、一律引き上げだと、6000億~9000億円が必要となり、財源確保は困難。このため、負担増になる3歳未満の世帯を優先的に引き上げるべきだとの意見が政府内で強まり、2万円への引き上げを軸に調整を進める見通しとなった。細川律夫厚労相は2日の閣議後会見で、「(収入が)マイナスになる世帯にしっかり手当てをするという問題について、政務三役の認識は一致した」と語った。

 3歳未満の世帯を2万円に引き上げた場合、必要となる財源は2000億円程度が見込まれる。政府は11年度の税制改正で、年収1000万円以上の高所得世帯の配偶者控除の廃止などを検討し、財源確保を目指す方針だ。【坂井隆之】

「処暑」なのに「猛暑」、9月も30度超続く?

23日は暑さが和らぐとされる「処暑」。

 しかし、午前中から各地で気温が上がり、正午までに東京・練馬では36・0度、大阪市でも35・2度を記録した。気象庁によると、今週中も西日本を中心に35度以上の「猛暑日」が観測される見込み。9月に入っても平年より暑い日が多いといい、厳しい残暑は当分続きそうだ。23日は午後0時44分に東京・大手町で34・9度、名古屋でも午前11時18分に34・4度となっている。

 同庁によると今週も最高気温は東京で33~35度、名古屋で33~35度、大阪で34~36度となる見通しで、全国的に平年より2、3度高い状況が続きそう。9月前半も各地で30度以上の「真夏日」が相次ぐという。8月中旬(11~20日)の西日本の平均気温は平年より2度高く、1961年の観測開始以来最高を記録。東日本も1・8度高く、過去2番目となった。今月22日までに、東京(大手町)では猛暑日が8日あり、過去2番目に多かった2001年に並んだ。名古屋は14日、大阪は23日も含めると17日あった

iPhone4向けSIMカード発売へ=ドコモ回線で利用可能に―日本通信

日本通信は6日、米アップル社製の高機能携帯電話(スマートフォン)「iPhone(アイフォーン)4」を、NTTドコモの回線で使えるようにする「SIM(シム)カード」を今月中に発売すると発表した。国内ではソフトバンクモバイルだけがアイフォーンに回線を提供してきたが、ドコモの回線でも使いたいという利用者の声に応えた。
 SIMカードは電話番号などの個人情報が登録されているICカード。日本通信はアイフォーン4に合わせて、通常よりも小型のタイプを用意する。カード自体は無料だが、1050円の無料通話分を含め月3785円の通信料金がかかる。データ通信専用のカードも月2980円で提供する予定だという。 
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