母乳ストライキ、その後…
正確には、搾乳は飲んでたので「おっぱい」拒否なんですが…
足が元気で掛けてある寝具を全て剥ごうとする娘にはピッタリ!
夏前まで重宝しそうです
2日目の夕方にはなんとか落着しました
短期間で済んで本当に良かったです
とにかく(最近の自分の育児姿勢に思い当たることもあったので)娘に謝り、また謝り、飲んでほしいんだと丁重にお願いして、とにかくいつも以上にスキンシップと抱っこを心がけました。
それでも、今朝の段階ではやっぱり四つん這いの姿勢での授乳しか受け入れてくれず。
両腕がプルプルで何のトレーニングかと思いました
やはり動物の授乳のようでした…
それでも飲んではくれていたので、今日は朝から機嫌良く、手応えが感じられそうなスタートでした。
お腹が満たされている分、笑顔も多く、「あ~、いつもの娘が戻ってきた~(泣)」と、本当に泣けてきました。
午後に入っての授乳時、おっぱいをくわえて飲み始めたところを、すかさず静かに抱き上げて横抱きにしてみると……
の、飲み続けている!!
この時は反対のおっぱいに抱き変えところ、また飲まなくなってしまったのですが、入浴終えて、先程就寝前の授乳時には、もう違和感なく以前のような授乳姿勢で普通に飲んでくれました。
たった2日間の出来事でしたが、心から安心しました…
そして、今日はいつになくずーっと娘とくっついていたので、何より私が一番癒されたという
何をしても泣き止まないとか、寝てくれない、とかでイライラしたり、逆に「何か親として良くないふるまいをしたのでは…?」と過剰に不安になる前に、日々の中で少しでも心に余白を持ちつつ、日々娘と向き合えたらなぁと、そんなことを反省しました。
これから成長していく段階で、また目外し出来ない時期がきたり、職場復帰して忙殺されたりして、きっとまたパンパンになる時は度々あるのでしょう…
その時の自分のための覚書として、今回のことは記録して、心にも留めておこうと思ったのでした。
波乱のおっぱい拒否!
昨日は、ショックな出来事から1日がスタート…






























おっぱいを飲んでくれない!
そして、2日目の今日はと言えば、結論から言えば、何とか飲んではくれたけれど、リハビリ中な感じです。
でも、最終的には飲んでくれて本当に良かった…
娘は完全母乳で離乳食前、しかも哺乳瓶拒否だったため、「おっぱい拒否=死活問題」です…
昨日は朝から機嫌が悪く超グズグズ
よく寝てくれるので朝はたいていいつもゴキゲンで過ごします。
たまたまそんなこともあるのかなぁと、起床後1度目の授乳をスキップ。
この間もグズグズで、早朝散歩に連れ出し、ベビーカーで眉間にシワ寄せたまま1度目のねんね
そのまま迎えた、2度目の授乳。
横抱きの授乳態勢に入った途端、くわえることもせずのけぞってギャン泣き。
しばらく粘るも、泣きは激しくなるばかり…
諦めましたが、さすがに本気で心配になってきました…
昨晩19時に最後の授乳をして以来、かれこれ12時間以上水分摂取出来ていなかったのです。
早急に、スプーンで白湯→搾乳を与えました、
離乳食の準備、早すぎるかと思ったけど、しておいて良かった…
スプーンで水分は、とにかく効率悪いので、なかなか量を稼ぐことが出来ず…
その後も、万が一のためにストローも試してみます。
これも、お祝いでリクエストして頂いたストローマグ(コンビの「漏れないストロー」)。
吸い上げるのは、今まで練習も何もしていないから無理だろうと思ったのですが、容器に角度をつけてストローとなるべく水平にしてあげたら、最後の方は少しだけ、自力で吸っていてビックリ!!
対象月齢は6ヶ月頃からです。
さすがに、お腹ペコペコ、喉もカラカラだったのでしょう……
この日は職場の人のお別れ会も兼ねたランチの予定がありました。
ひとまず熱もなく、水分もとれて何とか泣きも収まりまったので……
ランチの間見てくれることになっていた両親も「行ってこい」と言ってくれ、非常に迷いましたが、予定どおり決行。
ただし、SOSメールはいつでも受信出来るよう常にスタンバイ。
出発前にグズってましたが、途中で連絡した時も「ゴキゲンだよ」と言うので、結果2時間近く時間を過ごせました。
間もなく2時間という時、「ソロソロキタクセヨ」メールが。
急いで帰宅すると、念のため置いておいた搾乳を、母がスプーンで与えてくれていました。
ひとまず、ホッ
しかし、その後はまたグズリ続け…
いつもより水分少なめの排便をし…
水分不足気味のせいか、いつもよりネットリして黄土色も濃かったです。
そういえば、便秘4日目も重なってた!
首の周りの左手でかきむしり始め…
前日から乾燥肌?も重なり、特に首回り周辺に赤みや腫れが見られ、自分でかきむしって傷になっていたのです。
もしやアレルギー?という不安も…
またもやギャン泣き。
何だか、母乳拒否という緊急事態に、いくつかの不安要素も重なり、半ばパニック状態になってました
何から、どう対処してあげたら良いのか
Google検索で色々検索したり……
ひとりでは解決出来そうになかったので、子育て支援センターの助産師さんに電話をして相談したり……
それでも不安は残ったので、かかりつけ医を受診することにしました。
痒みはあせもの可能性が高いとのことでしたが、初めて軟膏を処方してもらいました。
初めての薬局。薬剤師さんも3~4ヶ月頃におなじくおっぱい拒否を経験、離乳食をあわててスタートした、という話をしてくれました。
「ちゃんと育つから、大丈夫」と言ってくれて、束の間気持ちが軽くなりました。
熱も喉の炎症もなく、私自身も乳腺炎になっているわけでもなく、おっぱい拒否の原因はやはり不明。
診察室の隣の部屋で、再度母乳をあげてみるよう言われて試しましたが、やはり大泣きで拒否。
看護師さんがその状況を見てましたが、「形がくわえにくいというわけでもないし、おっぱいも出てるし、搾乳は飲んでるから味がどうこうというわけでもないだろうし……」と、やはり原因は分かりません
万が一熱が出たら深夜の救急を受診することや、明日も拒否するようなら再度受診して点滴になる可能性もあるという説明を受けて帰宅しました。
で、帰宅後もグズリ続け……
入浴中も(爆)
入浴後も一時間は泣き通しだったでしょうか
泣き疲れて寝て、でもお腹が空いてるのですぐ起きてを何度か繰り返しました。
私の胸はというと、この日1度もまともに吸ってもらえていないため、新生児の頃さながらのガチガチパンパンに…
しかも、入浴前のオムツがいつもより濃い黄色で、水分不足が深刻に…
試しに、ガッツリ搾乳して、ダメ元で哺乳瓶で与えてみることに。
なんとなんと、グビグビと飲んだではありませんか!!
本人もさすがに飲むしかなかったんでしょうか…
この晩は翌朝起床まで、さすがに19時、0時、5時台の3回授乳。(うち、19時、0時はあんなに嫌がっていた哺乳瓶で!)
普段は1回。
そりゃ、もう、飲んでもらうために何回でも起きますとも!という気持ちでした。
昨日の水分摂取量は、0時~23時トータルで約300ccほどでした
うち、白湯は約40cc。
で、今日は20時時点で、約6回の授乳。
とは言え、一回一回、おっぱいをくわえさせること自体が難しくて、短時間で終わってしまうので、まだ本調子ではないです
何故かまだ、横抱き、縦抱き共にのけ反って嫌がるので、仰向けに寝かせた娘の上に四つん這いになっておっぱいをくわえさせつつの授乳態勢です……
「動物みたいだね」とNori
そして、おっぱいを目の前に出しても、今は口をしっかりあけなくなっているので、半ば強引に開けてくわえさせて、機嫌をとりながら飲んでもらう感じです
歯の治療や職場復帰のことを考えて断乳のこと考え過ぎたり、離乳食スムーズに進めたくてスパウトとか試したりしていたことが何となく頭をよぎりました。
そして、最近しっかり娘を見て、娘の感覚を想像して世話していなかったのかなぁ、という罪悪もムクムクと……
きっと、季節の変わり目だったり、目に見えない成長のスピードなんかもあるんだろうし、さらには言葉で伝えられない何かしらの不調もあるんだろうから、こちらの感傷で片付くはずもないと思いつつ。
それでもなんだか思うところありすぎて、最近の自分の育児を振り替える良い機会だったと思い、何とか娘にまたちゃんと飲んでもらえるように試行錯誤してみようと思います。
続く(笑)
絵になる子育てなんかない
最近、題名の本と出会いました。
養老孟子氏と、小島慶子さんの対談による著作。
養老孟子氏の著作は、東京に住んでいた頃から愛読していて、傾倒し過ぎて、新聞社主催の講演を聞きに行ったこともあります。
ふたりの男児の子育てに悩んだ経験から、小島さんがその経験からくる実感と幅広い見識で、養老氏の「子どもは自然」という言葉を紐解いてゆきます。
養老氏は以前からずっと、サラリーマンの人たちの長期休暇と、都市と田舎の参勤交代制度を提唱しています
私も氏の考え方に惹かれて、Uターンを決めたうちのひとりです。
「ああすればこうなる」的な考え方は、子育てには応用出来ない。
それは全て脳が生み出した「脳化社会」の弊害であり、それはすなはち「都市化」とも言える…と。
なぜなら、子どもは「自然」だから!
最近、いくつかの育児法に共感して、寝かしつけや時間割を試したりしていました。
大枠で見れば、効果的なものが多くて、本当にビックリ
大体時間通りに授乳出来て、夜寝る時間も19時頃と決まってきました。
うまく行ったことで逆に、何だかそれにとらわれてしまっていることに気づかされました。
あんなにスムーズに行っていた寝かしつけが、最近またしんどくなってきて…
寝グズリがひどくて、ギャン泣きされるのに疲弊していました。
「ちゃんとお昼寝出来てたのに…」
「寝かせ過ぎたかな…?」
「私と家族の寝かしつけ方が違うから、混乱して不安になってるのかも」
「もっと早くこの方法を試しておけば苦労もなかったのに…」
「家族がもっとこの方法をちゃんと実践してくらたら!」
行き過ぎてしまえば、周りの人への感謝も薄れてしまいます
で、さっき腕の中でギャン泣きする娘を眺めながら思いました。
「そりゃ、泣きたい時もあるよね…大人だって妙にかなしくなったり、便秘なら不機嫌になったり、低気圧でやけに眠たくなったりするもんね。
でもあなたも私も疲れるから、そんなに頑張って泣き続けなくていいと思うんだけど…」
で、腕と肩がパンパンになったところで、泣いたままの娘を布団に置きました。
そしたら、そのまま泣き止むという…
全く理解の範疇を越えてました…(笑)
本当に、子どもは自然だと思った瞬間でした。
今、ここで、何回も繰り返して言ったり行ったりしていることが、いつ役に立つのか、本当に役に立つ日が来るのか分からないまま、それでも毎日「手入れ」を怠ることは出来ない…
感銘を受けた本に、少しだけ学んだ1日でした。
3ヶ月健診!
先日、Uターンしてからずっとお世話になってきた、農業女性グループの皆さんにお披露目興行してきました
会食には参加せず、開始前にさっと帰宅。
眠くなって最期はグズグズになっちゃいましたが
ところで、おとといは3ヶ月健診の日でした。
月齢的には、すでに4ヶ月を越えている時点での健診となりました。
問診や計測、医師による首すわりや心音確認、股関節や扁桃腺の具合のチェックも問題なく、体格も標準的ということで、まずはホッとして帰宅しました。
首のすわりも、「まだグラグラするよなぁ…」なんて思ってましたが、先生が結構なアクロバティックさで空中に持ち上げて、「首も座ってるねぇ~」なんて、呑気(失礼
)に言って頂けたので、こちらが拍子抜け。
でも、まだ首の後ろは支えて抱っこした方が良さそう。
普段気になっていること(便秘や皮膚の湿疹についてなど)も、かかりつけ医の先生とは違う先生に聞けて、セカンドオピニオン的な感じでもすごく安心出来たというか
今回の先生によると、首のシワ付近の赤みより、むしろ右口元の赤みがが気になる、とのこと。
かぶれなので、お風呂上がりだけでなく口周りを拭いたときも、こまめに軟膏で保湿した方が良い、とのこと。
かかりつけ医の先生は滅多に薬を出さない先生なので、この辺も違いがあるなぁと。
ワセリンとかで良いと言われていたので、引き続き頻度を多くして気をつけてみたいと思います。
便秘も、「母乳でしょ?コロコロしたうんちで痛がるようなら対処しなきゃならないけど、水分多いなら便秘のうちに入らないよ。綿棒浣腸も特に必要ないし、オムツ代浮いてラッキーぐらいに思ってれば良いよ。この子のペースと思って」と、これまた呑気……
この日、最長記録丸5日出ずにやっと排便ありで、綿棒浣腸も深刻な顔でしてました
でも、安心出来て良かったです
それにしても、、、
Noriも言っていて同感、だったのが。
赤ちゃんて、本当にみんな個性的だなぁ、と。
昨日は令和元年5月前半生まれの子達が、おそらく2~30人くらい集まっていたと思うのですが、そのひとりひとりが、顔立ちも動きもみんな違っていて
今の段階では、生まれた時の大きさなんかがダイレクトに出ていると言えばそれまでなのかもしれませんが、それぞれの成長の進み具合を含めたとしても、すでにそれぞれの表現を持っているというか…
うちの娘がその中でどうだったかと言えば。
なんというか、我が強そうだな、と(笑)
そして、目立ちたがり屋さんかも、とも
そう、それはあたかも芸人さんのようで…(笑)
とにかく仰向けでも手足バタバタで動く、グズったと思ったら今度は高い声出して喜んでるし、かと思うとデカイ声で(何かへの)不満もしくは不快を全身で表現する…
周りをキョロキョロしてニヤニヤ、大勢いる中で俄然張り切ったのか、とにかくずーっと動いて、大人には急に愛想笑い(そう見えた
)したりで、もう忙しないのなんの
まぁ、今のところ色々なことに率直で、感受性が高い、とも言えるのかな
生まれる前から、確かにお腹の中でもよく動き、よく蹴る子でしたね、そう言えば…
足に臍の緒絡まって緊急帝王切開になったし
出産した時、入院期間が重なって病院でよくお話していたママ、子育て支援センターのサロンや骨盤教室などで一緒になったママと再会し、連絡先も交換出来ました
「次会えたら、もっとお話してみたいな~」と思っていた方々だったので
住まいも近くて、子どもたちの小学校は同じで同学年になるかと思うので、ゆるーくお付き合いしてゆけたらいいな、と。
最後に、、、
ブックスタートという市の取り組みで、健診の日に2冊選んで頂いてきた本です。
なんと楽しくて嬉しい取り組み!!
早速一緒に読んでます
それにしても、何気にどっと疲れて、3人共この日はすぐに深い眠りに落ちました……






