(6ヶ月)夜泣きじゃないのに何度も起きる…?

4~7回。
幅があるのは、虚ろで起き上がれなかった回数を含んでいるため
しかも、夜泣きじゃないんです。
一応、授乳はしているものの…
本気の授乳はおそらく2回。
そんなものあるんでしょうか(笑)
でも、3回目は「飲んでも飲まなくてもどっちでも良いし~」というご様子でしたので。
あとはオムツ替えが授乳とワンセットの他に+1回。
あとは…
何だろう?(笑)
手が冷たかったので、私の手で温めてあげたら、そのまま静かになったこともあったし…
うーん、、、、
「お腹すいた」と、排泄前後の不快感は確実にあるとして。
しかし、一時間とか一時間半間隔で起こされると、母ちゃんは確実に寝不足であるよ…(苦笑)
同じような経験された(されている)方、何か理由があればシェアして頂きたいです。
あんなに動いていても、娘にとってはまだ運動不足なのかなぁ(笑)
夜泣きの原因…?
風邪っぴきも治り、快調!!
と思いきや…
3日前、昨晩、今晩と、就寝後同じ時間に突然大泣きする…という行動に出た娘。
18:30頃寝て、19:00台に発生しているため、厳密に言えば「夜」泣きとは言えないのかしら…?
6ヶ月。
ついに、夜泣きがきたか…?
ゴクリ(唾を飲む音)。

祖父母宅にて。レギンス以外、お下がり&頂きものでキメる娘の図。頂きもの、本当にありがたいです(涙)
昨晩などは、19:45、20:30、0:45と、同じような泣き方で、あるコトが済めば割りとすんなりと再入眠するという不思議ぶり…
あるコトとは…?
そう、おしっこです。
風邪をひく前までは、かなりキャッチ(オムツの外で排泄させてあげること)率が高まってましたが…
「おまるでして~!」光線ムンムンの私の雰囲気を感じとったのか、はたまた体調不良によるものか…
風邪の経過と共に、布オムツの濡れる枚数が一時はかなり増えました。
私もイライラしてしまったり、自分の体調不良があったりで、「キャッチ出来ない」ということでどうしてもネガティブになってしまったのでした…
離乳食も2回食。
ここに来て残しが多くなったりで、こちらも停滞感が否めずで…
様々重なってしまい「あれやらなきゃ」「こうでなきゃ」ということにとらわれて、眉間にシワが寄っていたと思います。
いかんいかん!!
昨日今日は開き直って、「娘が楽しく遊んで笑顔が増えるのなら何でもいいや!」という気持ちでおりました。
今日は外出もあったし、紙オムツにしよーっと。
おまけにオムツ替えの度に寝返り打たれたり、上にびよーんと逃げられ毎回ヘトヘト
紙オムツもパンツタイプにしたいので、テープの方を消費!
どーんと構えようと思い直しました。
そしたら、これです。
排泄コミュニケーション、私は遠ざかっていたとばかり思っていたけれど、娘はしっかり何かを感じて、必死に教えてくれたのです
昨晩は18:30で寝てから、朝の4:30頃までオムツが濡れなかったのです

本当に驚きました…
今日など、日中紙オムツにしてましたが、その間もオムツが濡れてないので、良さそうなタイミングで外して、おまるにささげてあげると、なんとなんと、ささげる度にしてくれたような印象
こちらがリラックスしたり、どーんとゆったりしていることが、育児においてはかなり重要なのでは…?と感じた出来事です。
そしてそして、夜泣きで苦しんでいるママさんたちに、原因は決してひとつじゃないし、これが理由だなんて口が割けても言えないけれど…
もしかしたら…
もしかしたら、排泄の不快感を訴えている可能性もあるかもしれません。
3回に1回、いや、5回に1回でも、おむつを外してみることを試してみても損はない…かもしれません。
こちらが寝られない、という点では変わらないのですが
しばらくすれば、それも落ち着いてくるかなぁ、と。
風邪と、主観。
ついに、私がダウンしました
風邪です。
咳、鼻水、喉の痛み、関節痛、目の痛みに頭痛に発熱…
ほぼほぼフルコースですかね
例年だと、一年に一度、年末年始頃に風邪を引くのが(何故か)通過儀礼でしたが…
今年は早かった!
Nori→娘→私、最後が一番重症化するという…
NoriはNoriで、自分が一番長引いて悪化してると思っていると思うけど…(笑)

祖父母宅にて、おまるにまたがる娘の図。
はじめは泣いてましたが、もうすっかり貫禄すら漂ってます
少し前に実母が体調不良を訴えていて、ここ何日かは実家に頼ることを控えておりました。
そんな中、娘が風邪をひきその看病で寝不足になっていたり、授乳中で薬も控えていたので、今回はほぼ自然治癒力を頼って、信じて待つのみ。
家族中が感染する、というのは育児あるあるでよく耳にしていたので、遅かれ早かれ「来たなっ!」という感じでしたが…
つくづく、アラフォーで初産→育児の体力気力低下のデメリットを身に染みて感じております
私がアラフォーということは、両親も高齢ということなわけで…
総倒れにならないうちに、私が少し頑張れば何とかなる!と意気込んだのが間違いでした(爆)
頭痛がひどくなり、熱が上がってきた昨晩に限って、普段起きないはずの時間帯に起きて、夜間授乳回数が増えて、しかも時間もいつもの2倍以上の長さ
心のなかで、「今日だけは寝かせて~!」と叫んでました。
明けて、今日。
寝不足と頭痛で症状はピーク。
Noriのお弁当と朝ごはんは何とか用意したものの、私のお昼ご飯やゼリーやアクエリアスやらを買いに、Noriが朝からコンビニに走ってくれました
その後も、娘の朝寝中にすかさず体を横たえて休息。
実家の両親と連絡をとり、実母の体調もだいぶ良いとのこと、お昼の間、お世話になることに。
ここでもすかさず布団にゴロン
トータルでいつもより1~2時間は長く、体を横たえていたでしょうか。
自然治癒だけで、すっかり熱もひき、咳や鼻水はまだあるけれど、いつになく体も軽い!!
睡眠の重要性をまざまざと体験です…
実家の両親に預けっぱなしだったせいか、今日夕方帰宅してからも娘はグズグズ。
ねんねのタイミングがずれたのと、思い通りにならないことが多かったり、母親にあまり構ってもらえなかったりしたことが理由かもしれません。
ここ何日かはお互い風邪っぴきで家に閉じ籠りきりでしたが、お互いのペースもより分かってきて、娘も存分に自分のスペースで体を動かしたり出来たし、私も絵本を読んだり、必要な手助けだけしてあげて、あとは娘をじっくり観察出来ました。
考えてみれば、私の具合が悪くて「寝かせてくれー」「何で今日に限って…」と思うのはあくまで主観。
今日ふと思ったのは、体調不良で「おっぱいあんまり出てなかったのかな…?」と。
娘にしてみたら、いつもと違う母親の不安になったのかもしれないし、ただ単におっぱいの量足りてなかったのかもしれないし(苦笑)
ここ5日間、離乳食を残し気味だったのは、娘も本調子でなかったのかもしれない…
などなど、心身回復してみると、色んなことに思い当たる始末
余談。
私は今のところ完全母乳で、でも3月にわけあって(親知らずの抜歯手術)、断乳を計画せざるを得ず、様々な情報が行き交う中で、不安や悩みもまだまだたくさんあります。
○この料理研究家さんの講演、聞いてみたいな…
○こんな情報もあったりして、早いうちの断乳を本当にすべきかどうか、また迷ってしまったり…
うーん、、、
結論は出ないのですが。
ひとまず、自分の主観に都合の良い情報だけを取り入れて判断しないように気をつけねば、と思っております。
後退…?
娘、鼻水以外、すっかり回復
そして、排便キャッチ成功!と思いきや、私の昼食中、ひとり遊びやけに精が出るなと見ていたら、布オムツのなかでさらにしっかりしてました…
油断していたので、そのままカーペットや私のズボンにまで
検索して、石鹸、重曹、酢を駆使して後始末…
毎日毎日、何かしら起こります(笑)
今朝の離乳食…
美味しそうに出来たぞ~!

白菜とタイのほうれん草にゅうめんと、リンゴヨーグルト。
で、食べませんでした(爆)
なぜ…?
今まで食べてたのに!
と思うのはこちらの都合なのでしょう
忙しい時間に頑張って作って、さらにちょこっとグズられて、イライラしかけましたが…
気を取り直して!
色々調べると、体調やら、ごっくん期→モグモグ期への急激な移行、味が好きではないとか時間帯がよろしくないなど、考えられる理由は様々で…
まずは、私がこだわらない、固定観念にとらわれないということを一番に考えました。
お腹をすくのを待って、一度ごっくん期のペーストに近いものに戻して、今まで残したことのない甘味のあるものをあげてみることに。
バナナとムラサキイモのマッシュ、ほぼ完食。
そうめん、念のためさらに細かく刻んであげてみたところ、少し食べてくれました。
バナナと芋でお腹が満たされたかな…?
次回は味を少しだけつけてみようかとも思いました。
最近、時々離乳食を残したりでムラがあります。
そして、もうひとつ気になっていたのが、授乳回数が減らないこと。
娘は一回におっぱいを飲むのにかける時間が、はじめから短めだったので、回数稼いでトータルの帳尻を合わせてるのかなぁ、なんて考えてましたが、興味深いブログ記事を見つけました。
授乳回数は増えていく…?助産院ばぶばぶさんのブログ今日は朝のねんねが長め。
私が今日、家族で最後に風邪をもらって、鼻水、咳、頭痛で辛いように…
話すことの出来ない娘の体調だって、毎日移り変わっているのだし、欲求を満たすためには周囲に頼るしかなく、フラストレーションだってあるはず。
「後退」ではなく、成長の階段を上る過程での「踊り場」みたいな時期なんだと思いました。
離乳食も、排泄コミュニケーションも、心身の発達も。
考えてみれば、日に日に出来ることだって増えてる!!
ズリバイでどんどんうしろにすすんで、最後は行きどまって「ふぇーん」と助けを呼ぶこと。
グライダーポーズや、膝を浮かせて腕立て伏せのポーズが出来るようになったこと。
ストローが少しずつ上手になっていること。
ガーゼを渡してお願いすれば、口元を拭いて嬉しそうにしてくれること。
子守唄を歌う私の口元をじーっと見つめて、口の形を覚えようとしている(?)こと。
おもちゃをかごからひとつひとつ出してゆき、その感触を手と口で確かめながら、全部出してしまうこと。
全て私の色眼鏡で見ずに、娘の視線を想像出来るように。
教科書どおりに行けばありがたいと気楽に構えて、娘の成長に寄り添いたいものです…
初・風邪っぴきと、薬。
奇跡のキャッチから明けて、翌日…
貰ったお下がりのアイテムで練習中。
一時はキャッチ率約50%(布オムツにしてから気づくのと、手桶にしてくれる時が半々ぐらいに
)ほどにまで到達していましたが、翌日からは右肩下がり。
なぜならば、、、
ついにきました、この時が
咳、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり。
そう、いわゆる、風邪です。
5日前ほどから、前兆はありました。
ただ、割りと機嫌よく、熱もなく、食べっぷり飲みっぷりもよかったので、そのまま家で経過観察しておりました。
おとといの夜は、鼻詰まりが悪化、浅い眠りか、眠ろうとしてもイビキで覚醒してしまい、おそらく一晩中まともに寝られなかったのではないでしょうか。
それにともない、私も寝不足確定(苦笑)
もちろん、初の経験で風邪と格闘する娘に、尿意をコントロールする余裕はなく(たぶん)…
奇跡のミラクルキャッチのことはまず忘れて、しばらくは夜中も布オムツの中にすること前提で、輪おむつを二重にして当てたり、私の身が持たないときは紙オムツの力を借りたり…
土曜日になっての深夜が、鼻詰まりの症状がピーク、明け方微熱もあったので、翌日が日曜日ということもあり、悩みに悩んでかかりつけ医を受診。
普段は薬をあまり出さない先生なのですが、気管支を拡げる薬、痰を出しやすくする薬、鼻水止めの三種類が混ざったシロップを処方してもらいました。
市販の鼻水吸引器を購入すべきか尋ねると、余程であれば吸ってあげるけど、おっぱいもすぐ離して飲めなくなるほどでなければ必要ないとのこと……成程。
喉ではゼイゼイ音がありましたが、胸を聴診器で聴くと大丈夫とのことでした。
「保育園まだ行ってないよな?どごでうづたんだ?」と、先生。
「父親からです」と、私(笑)
薬局で薬をもらうときに、抗生物質ではないことを薬剤師さんに確認。
というのも、最近こんな学術本を読んでいたので…
皮膚の湿疹の薬はNoriとふたり、納得して処方しています。
今回は、退院してから初の内服薬だったので、ひとりでは決めきれず、Noriの帰宅を待ちました。
お医者さんで診てもらった後、実家に行き、よく飲み、よく寝たので、経過は良くなっていました。
で、帰宅後、「なんか、元気だよね…?(苦笑)」ということで意見が一致。
Noriをハイテンションで出迎えたのでした
結局、服用せずに就寝。
その分、観察はしっかりと、、、
鼻の通りも随分良くなって、すやすやと寝ている!!
結局、今朝一番元気だったのは、娘。
大人ふたりは見事に悪化。
私は今季初、Noriは一番はじめにひいてずーっと良くならないという…(泣)
なんせ子育て初心者、風邪も初体験、「このぐらいならお医者さんに行かなくても大丈夫」という経験値や自信がありません
知人にメールで相談してみたり…
本当にいつもお世話になってます
そして、お医者さんに診てもらったからこそ、「大丈夫なんだ」という安心感が持てました。
そのうえで、やはり自分自身や、家族の体に入れるものに対しては、なおざりにしたくないなぁ、と改めて思いました。
そんな思いを後押ししてくれたのが下記です。
不要な薬は使わない!ある開業小児科医の方の言葉薬は必要です。
これからも頼る場面は多々あるだろうし、現に今も授乳中に飲める薬を…と思って「葛根湯」飲んでます。
何より、私たちの場合、娘を授かることが出来たのも薬や現代医療のお陰といっても過言ではありません。
説明をしっかり受けて納得して、最適なものを、適切な期間服薬することが必要なのは言うまでもありませんが…
「何となく不調」とか、「薬さえ飲んでおけば大丈夫」とかいう姿勢で、軽々と薬を考えたくないなぁと。
今回は、お医者さんの診断に余裕と幅があったこと、娘が快方に向かっていたのが看てとれたので、自然治癒に任せても良いのでは、とNoriとふたりで判断しました。
あくまで、「今回は」という限定つきです。
今、隣でお昼寝中の娘。
鼻の通りも快調!!
今日はおっぱい飲むとき咳き込んだりするけれど、治りかけの、痰が絡んだら咳の音です。
これから色んな感染症をもらってくるんだろうなぁ…
その度に、ひとつひとつ、私はのろのろと、迷いながら対処してゆくんだろうなぁ(苦笑)
そして、飲まなかったとばぁばに伝えてプチ喧嘩になるという…
実母は薬絶対主義者のため……(苦笑)
