(7ヶ月)続・教科書どおりでない離乳食。
ようよう、3回食もだいぶ習慣化してきました。
朝 : 7~8時
昼 : 10時半~11時半
夕 : 16~17時半




















まだまだ朝食は食べる量にムラがあったり、離乳食前におっぱいが先にきたり…
我慢できなくなると、意地でも口を開けず、おっぱいを要求します
おっぱいしっかり飲んだ後でも、離乳食しっかり食べるんです、これが!
指導だと、「食後に母乳を好きなだけ」でワンセットですよね。
チェアに長く座っていられず、食事の後半は床の上で遊ぶ娘を追いかけながら食べさせたり…
食事中に「うーーーん!!」と力みはじめ、途中でおむつを外しておまるに座らせてみたり…(爆)
まぁ、毎日さまざまなことが起こりますが
多少前後しつつ、今はこんなタイムスケジュールで落ち着いてきました。
おっぱいの回数は、あまり減っていません。
少ないときで1日に5回、多い時だと8回ほど。
起床が朝5時台に早まったり、外出や祖父母に見てもらう間にお昼寝の時間がずれたり、部屋が乾燥していたり、機嫌の良し悪し、排便の有無なんかでも変動する気がしてます。
私の都合(親知らず抜歯手術)で、急ぎ足で3回食にしてしまっているので、なるべく消化器には負担がかからないよう、たんぱく源の食材に関しては、豆腐、しらす、ささみ、白身魚、卵黄、マグロ、ツナなんかをローテーションしています。
納豆はまだ口に合わないみたい…ささみ以外の肉類や、青魚などはまだ食べさせていません。
野菜は大抵好き嫌いなく食べますが、パンはあまり口にしません。
まぁ、私達も3食共米食なので、そこは全く問題ないのですが
幸い、便秘も下痢もなく、娘のペースで排便があり、元気に過ごしてくれています。
たんぱく質摂取に加え、食事の全体量も増えてきたので、何だか体つきががっしりしてきて、よりアスリートのような体型に…(笑)
大体、朝だと5倍粥の量で50~90グラム、昼夕は100グラムを食べてしまいます
プラスで副菜、たんぱく源というのがお決まりメニュー。
たまに果物やヨーグルト、ムラサキイモなんかをプラスします。
今でも、「あくまで娘のペースで。無理があるようなら、ギリギリまで手術を伸ばそう」という選択肢も残っています。
出来れば5月の仕事復帰前に手術を済ませておきたい気持ちと、3月断乳→4月保育園入園→5月仕事復帰という、私も娘もNoriもなるべくならストレスが最小限になるようにスケジュールを組みたいというのもありで、未だに迷うところではありますが…
保育園で生活が激変するうえ、歯の状態によってはその後すぐに断乳ということにでもなれば、娘にかなりストレスがかかるのでは、という心配があります
こればっかりは「ああすればこうなる」的にはいかないこと(by養老孟子氏)なので、時期がきて、私のからだと、娘の成長を見るしかないのかも知れませんが
こども=自然ですからね…脳みそで考えた通りにはならないでしょう!
あくまで娘のペースを尊重しつつ、ということを肝に命じた覚書でした
(7ヶ月)保育園、難航…?
今年は0歳児の入所希望が多いらしく…
それでも、自宅からはわりと近い認可保育所を紹介してもらい、見学を経て、納得して春からそこにお願いすることにしました。
職場からは少し離れてしまいますが💦
市役所の人とやりとりして、まだ「内定」という形ではありますが、娘の枠は確保してもらいました。
1月に通知書が届く予定です。
私達の住む地域で、駐車場がない保育所というのはかなりの不便さですが…
それでも、小規模でアットホームな雰囲気のなか、先生たちが皆さんエネルギッシュだったこと、こどもたちは元気いっぱいだけど落ち着きがあるように感じて、とても好印象だったのです
仕事をしている間、娘が安心して遊んだり食べたり寝たり出来るとこかなぁ、と
今年度は0歳未満児が多いという話の通り、私の周囲の五月生まれママさんたちも、次々と第3希望まで落ちたとのこと
これから与えられる環境に感謝こそすれ、高望みなんかは出来ないなぁ、と…
ご縁があった保育所の先生や、父兄の方々、娘が出合うであろう同年齢の子たちと良い関係を築く努力をしてゆきたいです!!
転園希望出すかどうかは、実際に通わせて頂いてから考えようと思います。
(7ヶ月)娘と、ただ過ごす日々。
ここ2~3日、横向きで寝ることが増えてきました。

寝ている間もよく動くようになったので、ずーっと同じ姿勢で横向きでいたり、うつ伏せになっても自力で寝返れるだろうとは思うものの、それでもやはりうつ伏せにならないかという心配や、ガサゴソという音や寝言泣きも相まって、寝不足気味の母です
鼻水騒動もすっかり落着し…
いつの間にか、「育てにくいなぁ
」と思うことは激減していました
まだまだ言葉によるコミュニケーションは取り合えないかもしれないけれど、「娘は全部分かっている」という前提を立て、、、
先に声かけをして、それから行動するように気をつけています。
(例)
おまるに排泄するとき➡ 「(おまるを指さしたり、触りながら)しーしー(または、うんうん)してみようか」
おまるを片付けるとき➡「○○のおしっこ(うんちさん)バイバイしてくるから、ここで少し待っててね」
食事中に口を拭くとき➡「(自分の口元を指さして、ガーゼなど見せながら)お口キレイにするこ
からね」
などなど。
特に、つい最近は、おむつ替えをすごく嫌がっていたので、娘のタイミングをしっかり見て、これだけはベビーサインも交えながら、しっかり伝えるように意識してます。
集中しているときは、あえておむつ替えは見送るという選択もするように。
あとは、遊んでいるときはなるべく娘をしっかり観察して、、、
急に集中が途切れて振り向いたときに、なるべくそこにいて、視線を返してあげる。
➡またすぐに遊びに戻ることが多いです。
突然抱っこをせがむように、両手を私に向かって伸ばしてきたときは、しっかり応えてあげたり、、、
➡それで満足して、すぐに母を捨て去り、ハイハイでまた行きたいところに行くことも
ひとり遊びに飽きた時は、娘の背後に回ってくっついて、絵本を読んであげたり、後ろから支えてメリー遊びや、立つ練習をしたり。
要は、必要な時に、最小限必要な関わりをするコツみたいなものが、やっと分かってきた感じです
娘も、自分の今の成長段階に慣れてきた、といこともあるかもしれませんが
後追いはやはり引き続きですが、言葉かけのお陰か、「お母さんは戻って来るんだ」と理解し始めたのか、毎回ではないものの、ひとりで待てるようになってきました。
行くとき「ふぇーん」と言うので、用を足して急いで戻っても、ひとり遊びに集中していて戻ったことにも気づかないで拍子抜け、なんてことも(笑)
二人でいる時間は、お互い落ち着いて、安心して過ごせているような気がします。
人見知りがあるので突然来客があったり、外出でねんねがずれたり出来なかったり短くなったりすると、その限りではありませんが…(苦笑)
とにかく、今娘とベッタリですが、こんなに楽しく愛情がいや増しになる毎日が非常に不思議です。
娘が昨日まで出来なかったのに今日出来るようになったこと、出来ないことを誰に教わるでもなく日々果敢にチャレンジしてゆく様子、そんなことに気づき、驚き、すごいなーと感動できる限られた時間、環境に感謝です
(7ヶ月)つかまり立ち…?
様々な偶然が重なり…










今朝は、週一回のヨガの前に、実家の両親に見てもらうため、8時半頃に実家着。
しばらく、何気なくソファーの前で遊んでいたら…
ソファーと向き合い、ソファーのカバー(これが非常につかみやすかったようです)につかまり、ヨイショ!!っと立ちあがろうとする気配。
「あらあら、またたったしたいのね~、支えてあげなきゃね~」なんて思っていた矢先…
非常にスムーズに自力でつかまり立ちしました(笑)
少し前から、四つん這いからお尻を高く突き上げる姿勢や、私の太ももに手を置いて立とうとしてるのかな…?なんて気配はありましたが、まさかこんなに早くするなんて
娘は前に進むハイハイがそんなに上手ではなく、、、
お尻を突き上げる姿勢は頻繁に行っていて、、、
机の上の物にとても関心を示したり、何かにつかまってとにかく目線より上にあるものへの興味が凄まじかったのです。
私が持っている育児書によれば、こういう傾向にある赤ちゃんは、立ったり歩いたりが早いそうです。
前ハイハイが上手な子は、移動手段に困らないので、しばらくこれで満足してしまうらしいです。
腕力もかなりあるので、洗濯カゴなんかもガシガシ揺さぶって倒したりと、なんともアクティブでアグレッシブな娘です
というわけで、急いで再度居間の模様替えをしました
テーブルの配置を変えて、遊びスペースに横に置いていた姿見を、動かないようにがっちりガード。
コンセントやコード類も、これまでのようにまとめたり障害物を置いたりするだけでなく、完全に手の届かない、または見えないように試行錯誤
これで何とか今まで通り、自由にのびのび活動出来るかなぁ…?
娘のおかげで、嬉しいやらハラハラするやらで、何とも変化に富んだ毎日を過ごしています
(7ヶ月)薬の話、続く…
今日で予防接種も一区切り。










あとは1歳までありません
いつも通り、先生の前に座る前から泣き始め、注射のときには大泣きです(苦笑)
それでも、医院を出る時には泣き止み、車ではケロリとして、何だか機嫌の良さそうな一人しゃべり。
成長ですね…
さてさて、ここ2~3日モヤっていた、鼻水とお薬のこと。
予防接種の後、おそるおそる、そのままかかりつけの先生に聞いてみました。
「俺なら出さないな」
そして、
「暖房費ケチらねで、暖かぐして、寝る時も布団からはみださねように!」
とのお言葉。
鼻水すいとり器を購入すべきかどうかも聞いてみたところ、「それほどじゃないだろー」と
さらに、医院の隣の薬剤師さんにも念のため相談してみました。
処方箋でなかったのに、親切に聞いてもらい、感謝です
危険なものでは薬ではないけれど、強めの薬で、特に娘が診てもらった耳鼻科の先生は、効きのよい薬を集中的に使い、症状をストップさせる治療をする方だ、とのこと。
それで結局、、、
今日から耳鼻科に通うのはやめることにしました。
患者さんの考え方や、症状の出方など、やはり人間なので、お医者さんとの相性もあるなぁと思います。
早く治したい人には、今回の耳鼻科の先生が合うのでしょう。
私にとっては、やはり小児科の先生の処方や考え方が1番信頼できます。
これからも、やっぱり今まで通り、かかりつけの先生にまずは見立ててもらおうと思い直した一件でした
またひとつ、勉強です。


