体調も良くなり…
そろそろ禁酒を解禁!と思ったタイミングで

彼のお店に飲みに行けるチャンス生ビール


いつものメンバーが先に飲んでて 遅れて参加ニヤリ


彼のお店のハイボールは濃いんだけど
最終的に3杯飲みましたウインク
3杯目で彼から「今日はこれでラストね」とストップ
かけられたけど…病み上がりだからね、愛だね。

みんなが「元気になってよかったーおめでとー」
ってお祝いてくれたルンルン
もちろん彼もピンクハート

楽しい時間を過ごして〜
酔っ払って〜
ケラケラ笑いながら帰った爆笑ルンルン



でもね、楽しい時間の中で…
過去の恋愛話になってね

私は完全聞き役に回って自分の話はしなかった
彼がヤキモチ妬きなこと分かったし…聞きたくないだろうな
とも思ったからね

でも彼は、初恋の人の話をはじめたキョロキョロ
この初恋の人の話は、私と彼がこういう関係になる前から聞いたことはあったから、なんて事ないと思ってニコニコ聞いてたんだけどね。。。

別の人が彼に聞く
「もし、〇〇〇 〇〇〇ちゃん(フルネーム笑)に会えるなら会いたいですか?」

「そりゃー 会いたいよ」

「面影ないくらい老化してても?」

「老化なんか関係ないよ もう僕らはええ歳だし」
「老けてるくらいがちょうどいい」
「僕は全然いいよ 会いたいなー」

むーーーーーーーーーえーもやもや
まぁね、お酒の席だしね…みんなフルネームまで知ってる
彼の初恋の人だしね、私に気を使って話せないのも良くない
いいのよ…いいの…よ…


でもね、帰ってからのメールでね
上矢印の感情がだだ漏れしちゃうのタラー


はじめは、変態メールだったんだけど…
酔ってる私の頭を彼の初恋の人が過ぎったもやもや

『抱きたい… 次逢うまでガマンできるかな』
『他の人としないでね』
『そんなこと 言わないで するわけないでしょ』

『愛してる でも』
『〇〇〇 〇〇〇ちゃんには負ける』
『初恋の人には適わないって知ってる』

『アリエルのことしか考えてないよ』
『嘘でも 嬉しいよ ありがとう』
『ウソついてると思ってるの?』
『アリエルが大事なんだ』

彼はねココで話題を変えたのえー

酔っ払うとダメね…
感情がむき出しになるショボーンショボーンショボーン

過去にヤキモチ妬いたって戻せないのにねショボーン
自分にだって過去があるのにねショボーン


片想いはね、いい思い出しか記憶に残ってないし
手に入れてないからいつまでも相手はキラキラして見える。うん、だから彼の気持ちもわかる!
会いたいよね!初恋の人!

という、私も10年前に初恋の人に再会した

でも大人になって再会して…
仕事も成功して魅力的な大人になってたけど
(しかも独身だったー)
好きだったのは昔の姿であって…
大人になってからの彼にはなぜか惹かれなかった

だから、再燃することもなく
「また 数年後ねバイバイ」と気持ちも過去のモノだと
自分の中で納得して終わった

でも、それはオンナ側の私がそう思ったから
何も起こらなかったけど…

彼の初恋の人が、もし
「私も当時好きだったの…」なんて色目使ったら?

男性は一瞬で昔の感覚に戻るんじゃないの?
あわよくば…って、なるんじゃないの?

お酒入ってたりしたら余計に…

まして、きっと
周りだって好きだったこと知ってたら
茶化したり焚き付けたりするんじゃないの?


そんな訳の分からない妄想

しなくていいのにね…


なんだろう

泣けてくる


酔っ払いはダメだなガーン


そう思いながら眠りについた夜でしたえーん

パーマなんて十数年ぶり?!

最後にあてたのはいつ?
20代半ばじゃないかなーキョロキョロ


ショートヘアを伸ばし始めてやっと肩…

切りたい衝動に駆られるけど
ロングが好きな彼の為に人生最後のロングヘア!
くらいの意気込み笑い泣き どんだけー

肩くらいまで来ると…ハネるショボーン
なので、ワンカールパーマかけてきました


彼にはパーマすること事前に伝えてたけど…
「パーマ?! え? パーマにするの?びっくり
まあまあ大きな声で聞き返してたなー

この反応ってさ、ストレートが好きな人の反応の
ような気がするキョロキョロ

前にストレートとパーマどちらが好みか聞いた時は
『似合ってたらどちらでも構わないよ』 って
言ってたけどなぁ笑い泣き


ま、ワンカールだからそんなに変わらないんだよね
ブローが楽になった!くらい照れ

彼には
『美容院に4時間もいたよ』とだけメールした

『4時間居たと言うことは パーマにしたんだね』
『どうなったか 逢うの楽しみだな』だって口笛

実際、逢った時の彼の反応で
どんどん彼の好みが分かるようになるんだろうな…

今回、ほんとはカラーも変えようと思ってたけど
カラーいじるとパーマが当たりにくくなるって
言われたから辞めたー

カラーもね、彼は
「変える必要ある? 今の色が似合ってるよ」
そう言ってた爆笑 自分の好みをチラチラ出してくる



そういう彼も今、髪が伸びに伸びてて…
切ろう!切ろう!言ってるんだけど『切る切る詐欺』

ずっと「坊主にしよ!楽だから」なんて言ってた
坊主は嫌だなショボーンでも本人がしたいのが1番かな…

何も言えずに居たんだけど
お風呂タイムの時にもう一度聞いてみた
「どのくらいまで切るの? 坊主にするの?」

「するよ」

「えー 坊主は嫌だなー」心の声だだ漏れ滝汗
言ってしまったチーン

爆笑(笑)  しないよ坊主  もう坊主は飽きた 若い頃ずっとしてたし 短髪にするよ」

まるで私から 好み を聞き出そうとしてたみたいな
返答。そして、「近々 切りに行こ〜」って
なんだか嬉しそう照れ

この2ヶ月くらい『切る切る詐欺』だったからなーえー
どうするのか…まだ分からないけどね


『カワイイんだろうね』
そうメールくれた彼に、早く見せたいな~おねがいラブラブ