うちの馴れ初め話続きです。
当時、私は六本木のクラブで働いていました。
あ、踊らないほうね・・。
1度目の結婚は失敗に終わり、1番キャリアの長かった
ホステスに逆戻り~。
よくあるパターンですね(-"-;A・・・・・・・・ないか?
私の場合・・・・・・・・若い頃、若いってだけでちやほやされてなんとなく人気のあったホステスで。(あんまり中身ありません)![]()
昔取った杵柄?「私プロだし~、何とかやっていけるんじゃないの~?」ばりに思っていたわけです。
身の程しらずって恐ろしい。
世間はそんなに甘くなく、馬鹿高い(お客様談)そのクラブで輝かん
ばかりのお姉さま方と一緒に働いていたわけです。
私は・・というと野心もそこそこにへし折られ、(あったのか?)真ん中辺りでのんびりちゃっかりしているタイプでした
実際、年も年だし「食べていければいっか~」ぐらいのノリで。
真面目に働いている方々、すみません・・・。
そんなある日、ママのお客さんにヘルプ(要するにママがくるまでの場つなぎ)につきました。
それが今の旦那様なのですが・・・。
