あなたは優等生ですか?とても残念です… | 誰も教えてくれない本当の生き方

誰も教えてくれない本当の生き方

『自分の感情に素直に生きる』

この信念のもと生きていいる男のブログです。
私の気づき、学びを中心にシェアしていきます。

みなさんの悩みを解決するヒントとなりますよ。

こんにちは。

 

先日、数ヶ月ぶりにブログを更新しました。

それにも関わらず読んでくれる方がいる

というのは大変嬉しいことです。

ありがとうございます。

 

ところで、ブログのタイトルですが

大人になる前に知っておきたかった本当のこと

に変更しました。

 

ぶっちゃけると本当にこう感じたこと

ばかりだからです;

 

これを知っていればもっと学生のうちに

しておきたいことがあった

 

入りたくもない会社にも入らなかった

 

もっと考えて自分の人生を選択していた

 

などなど、学校で型にはまった授業を

机にかじりついて勉強しているよりも

よっぽど幸せな人生にしてくれたなぁ

というものが世の中にはあふれています。

 

友達との時間は楽しかったけど、

授業の時間は本当につまらなかったです。

 

だって、テストで良い点数さえ取って

特に問題を起こさなければ『優等生』に

なれるんですからね。

 

今回のお話ですが、

みなさんを多少イラッとさせたり、

不快な気持ちにさせてしまう表現が

あるかもしれません。

 

そして、自分が『優等生』だと

思っている人にとっては、

とてもショックを受ける内容も

含まれるかもしれません。

 

ですが、これは私が実体験を通して

味わった現実ですから、

知っておいた方が良いことでもあります。

 

学校では、どんなに口が滑っても

教えてくれません。

 

心の準備ができた人から

この先を読み進めていってください。

 

 

では、始めますね。

 

少しだけ私のことを話させてもらいます。

 

まず、私は学校では1位とか2位とか

そんな成績ばかり取っていました。

 

ただし、学校のレベルとして

赤点は60点未満

毎週レポートが何個もある

テスト教科は毎回15教科以上

など、自慢ではなく言わせてもらうと

そこらへんの学生さんよりは

頑張っていたと思います。

 

一人暮らしもしていたので

実家から通っていて

部活などもしていない人が

「たりい〜」、「メンドくせえ」

とか言っていると

 

お前何もしていないじゃん

 

って、見下していたことも

ありました。

 

就職活動についても

受けたい会社を1社だけ受けて

終わりました。

 

同級生が何回も履歴書を書き

何度もいろんな会社に応募して

面接練習もしている中、

たったの1回で就職活動を

終了しました。

 

役員A:「何社受けていますか?」

 

私:「この1社だけです。」

 

役員B:「ちょっと待って、

それで不安じゃないの?

 

何社も受けるものじゃない?」

 

私:「確かにそうですが、

入りたい会社がここだけだからです。

 

それとも嘘の志望動機を書く人を

ここでは入社させるのですか?」

 

当時の役員面接で私が放った言葉です。

 

今考えればとんでもなく

調子に乗っている就活生ですよね;

 

ナメているとしか思いません。

 

それも学校で『優等生』という評価を受けて、

周りからチヤホヤされていたからです。

 

しかし、いざ働いてみると

それまでの『優秀な学生』のままでは

全く通じませんでした。

 

誰も良い評価をしてくれません。

 

横目には、たいして真面目でなく、

太鼓持ちの人の方がどんどん

出世していったりします。

 

そもそも学校と会社では

評価基準がグルっと変わるので当然ですが、

それまで良い子になることに徹底してきた

私にはわかるはずもありませんでした。

 

『言われたとおり』にやっていれば、

褒めてもらえていたのです。

 

言われたことはしっかりやりました。

 

でも、自分から行動することが

恐ろしいまでにできなかったのです。

 

その現実を働き始めて、数ヶ月経ってから

ようやくその身で感じたのです。

 

その時に思いました。

 

『どうして学校で教えてくれなかったんだ?』

 

と。

 

責任転嫁と言われてもしょうがないのですが、

実際そう思いました。

 

それからもっと色々なことがあって、

私は自由に生きることにしました。

 

たくさんの自己投資をして、

それまでに植え付けられた

考え方を変えました。

 

学校という環境で毎日刷り込まれた

『洗脳』とも言えるマインドを

塗り替えました。

 

人の人生は、それまでに受けてきた

教育で変わります。

 

言われたことを文句も言わずに

淡々とこなす教育を受けてきたのが

過去の私でした。

 

言われた通りのことしかできない人は

ルーチンワークを任されます。

 

マニュアル人間として、

会社にこき使われます。

 

『優等生』

=『会社にとって最高に都合のいい歯車』

 

残念ですが、これが現実です。

 

もし、あなたがまだ中学生や高校生で

こんな現実が待っていると知ったら、

一体何をしたらいいと思いますか?

 

就活を控えた大学生でもう時間も

残されていないのであれば、

どうしたらいいでしょうか?

 

もう、社会人として働いていて

まさにこの現実の中にいる人は

どうしたいと思いますか?

 

こんな問題を解決するために

私の学びをこのブログではシェアしていきます。

 

毎日更新ができればいいのですが

なかなか難しいところもあるので、

もしこのブログに興味を持った人は

定期的にチェックしてください。

 

幸いこのブログの読者の方は少人数ですので、

質問などがあればコメントにいただけると

その内容に沿ったブログの更新もできます。

 

では、なかなかヘビーな内容でしたが

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

また次回、お会いしましょう!