術後6日目(4/24火)
朝、起きたら、めっちゃくちゃ頭痛い。
ハァハァする。
何これ?
看護師さんが6時に検温に来てくれて、熱を計ったら、38.7度
えーー??!
めちゃくちゃ発熱してますやーん!
もうこの頃はお腹の傷は結構何ともなくて、むしろこの謎の風邪症状と発熱に苦しんでました。
もちろん食欲もなく…
朝ごはんはスープしか飲めんかった。
とんぷく飲んだら、熱は下がって、頭痛も少しだけ和らいだ
でも調子悪い
ちょうどトイレに行こうとした時に、主治医と会いました。
「熱が出ちゃったみたいだけど、お腹からの感染ではないから、喉鼻からのなんらかの感染だと思うからね〜。この時期に院内でインフルエンザって事も考えにくいし…」
と。優しい喋り方
そのあとベッドで横になってたらまた来てくれて、お腹の傷を見てくれました
「うん、傷口は綺麗だね
」
って事で、抜糸してくれました。
「ごめんねぇ、硬い硬い」
と言いながらビリビリ抜糸してくれた笑
抜糸といっても今は透明の防水テープみたいのを剥がすだけ
凄いですよね〜!
「テープ剥がしたことは先生に言っとくからね」
っと言ってたので、他の先生がやってくれるところを主治医が責任持ってやってくれたんですね
発熱してるしね、きっと気になるよね笑
「抗生剤も魔法の薬じゃないけど出しとくね~」
と。発熱してることもあり、抗生剤を出してもらうことになりました
しばらくしたら、隣の自己中女が、個室から戻ってきた。
戻ってくるなり、小さい窓を開けた
この日は天気が悪く風も強くて、冷たくて、めちゃ寒い…
ナースコールで看護師さんを呼んだかと思ったら、「個室に移りたい」と。
個室空いてて〜
と心の中で願ったが空いてなかった
その間も寒くて、母が家から持ってきてくれた大きめのひざ掛けで寒さを凌ぐ。
でもこのままじゃ、もっと体調悪くなってしまうと思った
普段は我慢するタイプだけど、言わなきゃヤラレる!と思った笑
そんな時に担当の看護師さんがテーブルを拭きに来てくれて、言うチャンスと思い、
「大部屋から大部屋に移れませんか」と聞くと、看護師さんも勘付いてくれて「寒いですよね?ごめんなさいね、部屋は後で確認して来ますね」
と。
で、看護師さんが隣の自己中女のところのテーブルを拭きに行った時に、窓を閉めてもいいか?って言ってくれました。
「私は開けときたいんです」
と…そこから看護師さんと言い合ってて結局閉めてくれました。
……はぁ…
すげー女



そしたら今度は何を言ったかというと、
「違う大部屋でいいんで静かな所にうつしてもらえませんか?」
「おばさんたちが大きい声で喋ってて寝る事ができない。私は術後で気分悪いんです!」
看護師さんが「お昼に寝る事はお勧めしません」と言うと、「私はそれでも夜寝る事できるんで」
何このクソ女



この時ちょうど新しく部屋に来た人の入院説明や、お見舞いに来てた人も1人いましたけど、全然うるさいと感じることもない部屋でしたよ。
で、結局、自己中女は隣の部屋へ引越して行きました。。。
あとで看護師さんが来てくれて、すみませんでしたと謝りにきたのですが、看護師さんに嫌な仕事をさせてしまったなぁと思って心が沈んでしまいました
ありがとうございました。