お久しぶりです!!

この度皆様にご報告、なおかつ減量手術を目指す若い女性や

術後間もない若い女性への有益な情報になるかな、というお知らせがあります。

 

今月末(2023年6月末)に、出産を控えております 

 

妊娠が発覚したのは昨年の10月末でして、その時点の体重は63kg

そこから安定期に入るまでは+2~3kg程度でしたが、出産まで3週間前の現時点では +71.4kgに・・・^p^

 

やはり十の桁が変わるときは本当に怖かったですし、抵抗感がとんでもなくありました。

なんだかんだ、63kg前後を術後5年?くらいは維持していたので・・・。

産後に元に戻るのか戦々恐々としております。

 

 

さて、妊娠にあたって私は唯一連絡先を知るYMCの栄養士さんにご連絡しました。

減量手術(術後7年経過)をしている人間の妊娠について、何か気を付けることはありますか? ということについてです。

 

お返事はこのようなものでした。(まんまコピペしておきますね)

 

1,妊娠中の糖尿病検査で引っかかることがあります。主治医の先生には、スリーブ後なので食後高血糖&反応性低血糖が起きやすいことをご理解いただき、適切な治療をお願いしてください。
2,炭水化物に偏った食事をしていると、ダンピング症状(低血糖)を起こすことがありますので、たんぱく質中心に食べられるようにしてください。
3,(とくに術後1~2年の方ですが)貧血になりやすい方がいますので、食事摂取が少ない時はサプリメントや栄養補助食品を活用してください。
以上があります。
ほとんどの方が特に問題なく妊娠~出産できていますのであまり心配されなくて良いですが、一応お伝えしておきますね。
もちろん、主治医の先生が手術について詳しく知りたい、ということでしたら診療情報提供書を作成することもできますのでお申し付けください。

 

とのことでした!!

 

通院している産婦人科では、初診の段階から減量手術を受けていることを伝え、更にはYMCで貰ったカード(胃をどのように切除しているかが描かれているもの)を提出しています。

今のところ貧血に2回ほど引っかかり、適宜鉄剤を服薬しながら過ごしていること以外は恐らく普通の妊婦生活を送っています。

 

面白かったのは、減量手術を受けた後、稀に見る回復力・食べられない、食べにくいものがない快適術後経過だった頃と同じように、

ツワリといわれる症状が本当に、一切、まったく、なかったことです(笑)

どこまでタフなの私の身体・・・

 

 

ということで、巨デブだった術前は生理不順なうえに経血過多だった私も、

痩せることで正常の月経に戻り、さらにピルで管理して無事に妊娠することができましたので、

そういった面を悩まれている減量手術を検討されている若い女性にとっての情報提供になればいいなと思い投稿しました。

 

相変わらずアメブロが使いにくくて中々更新できずにおりますが、

また無事に産まれ落ち着いた頃、更新できたらと思います。

 

こんなご時世ですが、先月無事に結婚式を執り行うことができました。

 

半年もエステにも通って落とせたのは6kgという不甲斐ない結果でした^p^

でもやっぱりエステってすごい!

たった6kgしか落ちていませんが、特に下半身のサイズがダウンしました。

 

 

 

現在は60kgくらいをウロウロしています。

結婚式ですらこの数字なので、多分この先これ以上痩せることはないですね(笑)

節制はするけどダイエットはもうしないだろう・・・

 

 

さて、前回のブログで書いた数年ぶりの四谷メディカルキューブでの検診ですが、

結局血液検査の結果が郵送されることもなく、本当にがっかりしています。

検査料金を取っている以上、病院としてやることはやらないとだめなのでは???

申し訳ないけど今の状態でYMCを薦めることはできないというのが個人的見解。

減量手術もだいぶ周知され、保険適用もされ、他の病院でも取り入れるところも増えてきているようですしね。

 

術後7年が経過した今は、普通に一人前食べられます。

時々食後低血圧みたいな症状がでることもありますし、貧血に引っかかることもありますが

日常生活は毎年の健康診断での胃カメラ以外、支障なく送れています。

 

このブログももうすぐ潮時なのかしら。

もし次のステップに進むとしたら、減量手術経験者の妊娠・出産・育児についてになるのかな、となんとなく思っています。

 

 

私がこのブログを開設した大きな理由として、

若い女性に早めに臨んで欲しい、そのための情報を提供したい

という思いからです。

術直前・術直後のブログを書かれた経験者は結構いらっしゃいますが、

実際長年にわたってブログを続けていらっしゃる方が少数というのが現状。

その中で、私のような術後数年が経ち、年齢と共にライフスタイルも変化していく中での体調等に関する記録も

また1つの情報となるのかな、という風に考えています。

 

今は都内から離れてしまっているけど、都内で減量手術を真剣に検討している方・術後の方とのオフ会をしたいな!

 

 

どうも、クズ子です。

先日、山奥から実家の横浜へ一週間ほど帰省したついでに、6年ぶりにYMCへ定期健診を受けに行きました。

結果としてもうタイトルに記載していますが、

もう二度とあそこに行くことはありません。

以前から抱いていた点が改めて確信に変わり、もうここにお金を払う必要性を感じません。

 

まずは検査の流れからです。私のように術後6~7年?経っている方が定期健診について書かれたブログ等を見かけないので、

どなたかの参考になればうれしいです。

 

内容としては下記の通り。

・採尿

・採血3本(担当看護師2名いましたが、珍しく両者とも上手ではないようです)

・インボディー(靴下以外は検査着になるわけではなく着衣のまま行うので、厚着注意)

・骨密度

(今回が初。レントゲンのような感じで、貴金属・金具がある下着を脱衣して行うため、女性はカップ付きインナーか羽織るもの持参推奨。

検査着はあれど乳首を隠すものがないため)

問診(後程書きます)

・栄養、運動について

 

さて、問診についてです。

率直に書くと、本当にいい加減だと思いました。YMCの減量手術は病院にとって金のなる木であり、そう揶揄される所以はここにあると思います。

今回もK医師でしたが、とにかく問診は適当であると言わざる得ないと思いました。

術直前の写真を引っ張り出し、「誰かわからなかったよ」と毎回言われる当たり障りのないことをいわれ、うわべだけの会話でした。(問診ではない)

また、以前こちらのブログで書いたビタミン欠乏の恐れ・貧血の心配について尋ねると、

・ビタミンについては血液検査の結果がまだ出ていないため分からないが、そのようなことはない と断言。

・貧血については、私自身が日頃食事で摂れるようかなり気を付けているため、現時点の結果が良好であるため 問題ない と断言。

 

ビタミンなど問診時にまだ結果が出ていなかった項目について、結局その後郵送されるわけでもないのに、なぜそれ込みでの検査料を支払う必要があるのだろうか。

ビタミン欠乏及び貧血についての十分な説明もありませんでした。本当に不信感しかない。

コロナ禍で現在サポートグループを開催しているのかと問えば、「自分は関与していないから把握していない」とだけ。

こいつ・・・

とうことで、もう二度と行くことはありません。

 

その他今回のYMCについての印象としては、

・栄養士、運動指導員の女性二名は健在。SWは恐らく替わっており、名物看護師はいませんでした(やめた?)

・減量手術前後の方はほとんど見受けられず、一般の健診を受けに来た方が多かった印象。

・上のことから、問診がいつもかなり待つのに短時間の待ち時間であった。

 

以上となります。

 

ちなみに現在体重61.2kgで11号~13号くらいを着用しています。

皆様どうもです!
私は元気で本厄を迎え、新年早々お祓いしてもらい元気に過ごしております。
入籍も無事に済みました(o'∀'o)そして結婚を機に相手のお仕事の都合もあり都心から地方(田舎)に移住。

そんな中ですが、タイトルの通り2月に四ツ谷メディカルキューブで定期検診を数年ぶりに行うことにしました!!

以前の日記にも書きましたが、ワーカーとグループワークに高頻度で会ってしまった苦手な方が原因で
4年くらい前から受けなくなった検診。
ですが、私用で2月に実家に一週間程帰省する用事があり、ついでにと今回行くことにしました!!

2月9日(水)に行きますよー∩^ω^∩
もし読者の方で被っていたらお気軽にお声かけください!


ちなみに現在の体重は62キロあたりをウロウロです…
検診までにあと2キロは落としたいところ。


次のブログで写真載せます!

 

減量手術を行ってから早6年。

200万かけて行った私の人生の中で大きな決断である手術から6年以上が経過しました。

 

この6年、色々なことがありました。

手術をするために新卒で入った保育士を辞め、手術をし、術後間もなくまた別の園で保育士になり。

そして29歳で、保育業界への失望と保育士である自分が嫌になり、29歳という三十路が目前だったことで覚悟が決まり、

まったくの異業種に転職。あまりにも異業種すぎる・男性社会なので、元保育士ということが個性になり、女性ということで重宝されてきた2年半でした。

 

そして私はまた、手術・異業種への転職に次いで、大きな決断をしました。

 

 

 

 

この夏、結婚する運びとなりました。現職と同業ということで意気投合した方です。

 

96.5kgあったら、きっとこんな運命にはなっていなかったでしょうね。

 

 

今でもやはり食べられる量やものにムラがあります。

量は圧倒的に増えて、食欲がない・食べたい気分じゃないなど、普通ではないとき以外、

つまり通常で1人前を食べられるようにはなりました。

それでもやはり残してしまうことも多いですが、この方は嫌がらず私の残飯処理をしてくれます(笑)

 

ちなみに支払いも終えているので、彼には手術のことを話してはいません。

 

ブログを通じて稀にネガティブなことを仰るお暇な方がいますけれど、

私、術後のブログを書いてきてから何度も言っていますが、

減量手術を受けて後悔したことは一度もありません。

※術後直後のベッド角度にやられて腰・臀部を痛めた時を除く!!

 

むしろあの時決断した自分に今でも感謝しています。

 

手術して痩せて、異業種でも周りの方に助けて頂きながらなんとか頑張ってこれた。

この過去の軌跡が、私はなんでもできるんだ、という自信につながりました。

 

もちろん現在も65kg もあるので、標準より10kgも多い体重で2~3年過ごしてしまっているので説得力ないんですけどね。

結婚式に向けて、落とす努力はしたいです。

 

引き続き、以前日記で書いた貧血・ビタミン欠乏にならないように、薬や食べ物を多少気にしてはいますけど、

それでも私は健康だし、心も満たされ、健やかで充実した31歳の人生を歩んでいます。

 

 

コロナはまだまだ終息していませんが、どうぞみなさまご自愛ください。

ご報告のブログでした。

 

すっかりブログの存在も忘れておりました!!生きてます!!

最後の日記が2019年、いまから2年も前のことか~!と驚きます。

 

この2年で、私生活で大きな変化があります。

まず、異業種へ転職しました。おかげで心身ともにストレスがかなり軽減されました~(/・ω・)/

そして減量手術を決意した24歳、手術を受けた25歳。女盛りの時期を手術という臓器の一部を自ら失くす決断をした私も、

この冬で31歳になりました(笑)思い描いていた大人の女性とはずいぶんと違いますが、

コロナの影響もなく仕事ができております。

 

 

さて、そんな私の体重ですが!

なんと!!現在65.2kgでした~2年前から変動してないwww

これはいいのか悪いのか(笑)

 

64kgの壁を突破できませ~ん。もうこれが自分のベスト体重なのでは(゜.゜)?と正当化してみるものの、

やはり55kgくらいの自分が一番好きだったと思いますね、ハイ。

 

現在もなるべく糖質は抑え、術前のようにスナック菓子を暴食するようなことはないよう気を付けています。

 

術後5年の健診の案内が四谷からきましたが、面倒だったことと病院スタッフへの不信感(過去日記参照)、

あとこれまでワークに参加すると必ず出席されていたとある女性のことが私が一方的なのですがとても苦手で。

なるべく会いたくないので無視しました。

 

ただ、去年の梅雨頃に今の会社での健康診断があって、術後、初めて四谷以外の病院で胃カメラを飲みましたが、

すggggっごく苦しくて、吊り上げられた魚のごとくビチビチ身体が跳ねました^p^

やはり四谷の胃カメラをしてくださる先生方は慣れているのもあってなのかとてもお上手なのね・・・と死ぬ思いしながら感じましたね。

そんなツライ胃カメラ健診が今年もあります。憂鬱です~

 

さて、次の日記では最近の私の写真を添えてメンバー様のみに公開します~

 

アメブロが猛烈につかいにくくて、メンバーの皆様のブログも中々拝見できていません😢

お元気だといいのですが・・・。

まさかの最後の投稿から3年?も経過していました。
悲しいことに、術後最も痩せた54.5キロから、術後4年の今は66.8キロまでリバウンドしました、お恥ずかしや…

さて、最近術後の弊害が出たためお知らせします。

術後2年経過した頃から、健診の度に貧血と診断されるようになりました。
巨デブ時代はコレステロール等でひっかかることはあれど、貧血とは無縁だったわたし。
経血量の多さとPMSの症状もありピルを服薬していますが、経血量が圧倒的に減ってもなおひっかかっていました。
ヘモグロビンの数値が中程度の貧血と診断されてから1度ピルを処方していた病院で鉄剤を出されたものの薬が合わず治療を断念。元々その病院の医師とも相性が悪かったため、ピルも個人輸入して、貧血は自身で食生活やサプリで気をつけるようにしていたものの、一向に改善はされませんでした。
しかし、近頃は特に貧血の症状が重くなっているように感じたため、先日初めて行く病院にて血液内科を受診しました。
その際に医師に胃の手術をしていることを告白。
(これまで風邪等を含め、あらゆる病院で告白してませんでした)

すると、その病院の医師は丁寧に問診等をしてくださり、胃の手術をしたことを含め、胃切除後貧血だと診断されました。
私のように肥満による手術の他、癌等で胃の切除手術をした方に多く見られるものだそうで、
先生いわく、切除後およそ2〜3年で貧血症状が現れ、5年程でビタミン12が欠乏すると言われました。
胃の切除を行った方は栄養吸収に障害をきたすわけですから、貧血になり得ることはわかってはいたものの、
果たしてこのような説明を術前受けたかなぁと思い返すも、私の記憶にはありません…
先輩方は貧血、大丈夫ですか?

私はとりあえず、鉄の吸収を良くするビタミン剤と鉄剤、胃薬を処方され様子を見る事に。
鉄剤は前回の副作用をふまえ、回数を少なくして様子を見ることになり、
ついでにこちらも2年ほど前から過敏性腸症候群の症状がでてまして。
下痢と便秘(1週間はザラ!)に悩まされており、あわせて相談。
すると自律神経の検査をしてもらい、副交感神経の働きにも難ありとのことで漢方ももらいました。

こればかりは仕方がないですねー。
それでも私は手術をしたことをまったく後悔してません(笑)
私は術後3年で普通のダイエットになってしまいましたし、相変わらず食べられない食べにくいものもなく普通に生活できています!



写真は去年の夏ですが(良くも悪くもこの時から体重は変わっていません)
こんな感じで元気にすごしております。
術後もうすぐ1年半が経過しますが、やはり術後からこれだけ経つと食べられるようになるんだから、人体ってやつぁ不思議ですね。

パスタだと一人前も食べられず半分~3分の1程度で満腹になります。
ちなみに、そうめんや冷麺は100g(そうめん1束)でなかなかの満腹感です。
ご飯だと主菜+茶碗一膳で満腹になります。
パンだと量が入る不思議。菓子パンなら1つだと余裕です。2つめだと物によるけど食べられるときもある。

本日の昼食、吉牛で牛丼並ごはん少なめで頼みましたが、3分の1程度でアウトでした。
でもこないだ、不二家のグラタン、人と会話しながらだったからか一人前を食べきり驚きました。やはり一人だと黙々と食べることでハイペースになってしまって満腹になるのが早いのかもしれません。あとその時々の調子によるようです。

飲酒量ですが、術前同様大酒飲みは変わりませんでした(笑)
ただ不思議なのが、昔は飲むと食べたくなるタイプで飲みつつおつまみも沢山食べてしまっていましたが、今はあまり食べずに飲むように。
おかげで普通の生活している時よりも、飲み会が続いたほうが2.5kgくらい減っていることが多いです。アルコールダイエット!(笑)


術後1年も経つと、手術のことを全く知らない人と食事をしても大丈夫でした。一年以上が経つにつれてそれはさらに弊害なく過ごせるように。
流石にラーメン屋に連れて行かれたときは(もともと嫌いな食べ物でもあるのですが)麺少なめで頼みつつも半分も食べられませんでしたが、コース料理以外だったら問題ないと思います。
ちなみにラーメンの件は嫌いと宣言していたこともあり特に訝しがられることはありませんでした(笑)
レストランでも普通に一人前頼みますし(可能なら少なめにしてもらう)、あと食べられそうな物を選ぶようにもなりましたね。
お酒を飲む場合は特に支障がないです。おつまみをシェアしながらなので、実際そんなに食べていなくてもバレません。


あと、これは女性の方だけにいえることですが、
体がホルモンバランスに左右されるようになりました。

術前、体重が90kgを越えたあたりから生理不順になりました。術後80kg前後になってくると毎月安定して月経がくるようになり、
さらに標準体重に近づくにつれて、生理前はPMSの症状が強く表出するようになりました。
以前から生理前は異常な眠気に襲われていましたが(酷いと2週間前くらいから)、今は眠気+情緒が不安定なる+異常な食欲・甘い物を欲するように。
あと体重が増えやすかったり、何しても減らなかったりします。
ただ、生理を終えると特になにもしなくても一気に3kgくらい減ることもしょっちゅうです。
体が通常に働いているのだなぁと思います。いかに100kg直前の体が自分の体にとって酷だったか毎月感じますね。











お久しぶりです。術後一年以上が経ってくると、体の変化がなくなりブログに書くようなこともなくなります。故に毎回の更新が「おひさしぶり」で始まってしまう・・・(笑)

術後もうすぐ1年半になります。
体重はホントに変動なく、58.5~59.8kgあたりをウロウロ。
結局ジムも退会しました。出不精は治りませんね。

もうすぐ一年半検診なのですが、正直行くのが面倒くさい。お金も時間もかかるし、休みとらないと行けないし、行ったところで何も刺激を受けない・・・。
近頃サポートグループに参加することが嫌になってきました。理由はちょっと伏せますが、なんというか、自分のダイエットへの努力を認めてくれ!という方に利用されてるなぁと感じる事が増えて疲れちゃうんですよね・・・(^_^;)
あと、実は8月上旬、今の自分の体が物凄く醜いなぁと感じるようになった時期がありました。
38kg痩せたことでどうしても皮が弛んでいて、なんて醜い体なんだろうと。
恐らく仕事のストレスやらで精神を病みかけていたのかもしれません(笑)
そんなことがあり、ワーカーに連絡を取ってみたんです。以下、原文。


前回の術後1年健診でもポロリとこぼしましたが、ちょっと燃え尽き症候群というか、情緒に波がありどうしたものかとご相談したかったのです。
ですが結構あることだというお話を聞いたりもして、こんなもんなのかなぁ、でもなぁ、という感じです。
体重が術後半年からまったく変動していなくて(58.5~59.5kgあたり)、食事も結構気をつけていたり筋トレもジムや自宅で結構やっているものの
この半年間、体脂肪も大して減らないし、特に腹部・胸部の皮がたるんでいて汚いしで、結構落ち込んでしまうこの頃です。
こういう気分・テンションが下降してしまうことって他の方はあるんですかねぇ。
術後の痛みもほとんどなく、わりかし脳天気にここまできたので、ちょっと落ち込んでいます。たるんだ皮が邪魔で筋トレ効果も思い通りにでないし、
健康体を維持・理想の体型にしていくって中々難しいですね・・・。



といった具合で。
でもね、これに対する返答が、あぁなんか違うなぁと思ってしまったんです。
ワーカーは、女性に多い症状。なおかつ手術をすれば簡単に痩せられると思っている人に特にこの傾向が見られる、
みたいなことを言っていました。
手術すれば楽に痩せられるなんて、そんなことは思っていません。なんだかこの一年半の私を否定されたような気持ちになってしまったんですね。(完全に被害妄想ですが)

このやり場のないモヤモヤとした気持ち、焦燥感、トレーナーの言う通りのメニューをこなしてきた半年だけど、余った皮膚によって思うように体に結果としてでないことへの苛立ち。
それらを冷静にこのように返されたことで、なんというか、あぁやっぱり手術を受けていない男性のコメントだなぁと思ってしまったのです。勝手なんですけどね、ほんと。

だから一年半検診、迷っています。
もし読者の方で11月頃YMCに行かれる方がいればお会いすることを目的に行こうかなぁ・・・。
職場の検診でも血液検査はオールAでしたので、特に問題もないと思うんですが、行くことで気を引き締める意味もあるしね、検診って。


そんな術後1年半の私です