とりあえず初七日を終えて




ずっと更新してなかったブログ更新しましたニコニコ




20日から22日までのも公開したので暇があったら見て下さいなラブラブ





ここからはあまり楽しい話題じゃないので聞きたくないひとは遠慮してちょひらめき電球






24日の朝に松山に着いて



のんきに病院にいるばあちゃんに塩アメをスーパーで買ってばあちゃんの咳止めの薬を持って



タクシー呼んで待っていたところ



「じいちゃんが危篤」って連絡があって



急いでタクシーぶっとばして



おかんのマンションへ。



近い道を自分でナビしてタクシーのおじさんにも急いでもらって



おかんを拾って病院へ。




病院は川内のガンセンターだからめっちゃ遠い(涙)



旧11号は混むから11号でタクシーぶっとばして行きました。




せっかく帰ってきたのに会えなかったらどうしようって頭んなかでいろいろ考えて



もやもやしながら病院へ。



ダッシュでエレベーターまで行って5階のフロアへ。




病室まで走って行ったら泣いてるばあちゃんが外にいて




『もしかして間に合わなかったの?』と



急いで病室へ。




必死で呼吸してるじいちゃんを見て



わ~って勝手に涙が出てきて



「じいちゃん、あたし帰ってきたよ?」




必死で話しかけて




冷たくなった手を必死であっためて




しばらくしたら容体が安定して




話しかけたらうなずけるくらいになって




親戚みんな集まって



「頑張れ~」って言ってたら



夜には話せるくらい回復して



「モロキュー食べたい」とか



「あつい」とか



「ありがとう」とか



スイカ食べて「美味い」とか



かすれた声で話してくれて



じいちゃんの大好きな野球をテレビで一緒に見て



今朝のことがなかったことみたいに



みんなで普通に過ごせてもう大丈夫かもって思ってたけど



朝方具合が悪くなって



みんながベッドを囲んでる中で息をひきとりました。




肺がんだったから本当に最後は苦しそうで



一生懸命生きたいって気持ちが伝わってきて



何もできない自分が本当に辛かった。



まだまだ話したいことたくさんあったのに



嫁にだって行ってないのに



いっぱいいっぱい一緒にしたいことあったのに。



ドラマでも映画でもなくて



これが現実なんだって思っても



お葬式してもまったく実感がなくて



こっち帰ってきてからも



「じいちゃん元気?」って言ってしまいそうなくらい。




もう会う事も話す事もないんだ~ってなんとも言えない気持ちです。




人はいつか死ぬんだから仕方ないんだけど。




大好きなじいちゃん。



ばあちゃんと連れ子同士の再婚で私とは実は血がつながってないけど




我が子より私がかわいいって言ってくれて



入院中もいつ東京から帰るのか気にしてくれて



ほんとは8月に帰る予定だったのを



何だか早い方がいいような気がして



たまたま帰ったときで



仕事も休み延長することもなく予定通りに帰れて



最後の日は一緒にいられたから本当によかった。



最初はもうダメかと思ったけど、もう一回話せれて、



本当に奇跡の一日でした。