こんにちは

突然ですが私の考える写真をとる原点とは
「嬉しい気持ちを、写真という形で残す」
というところだと思います

家族の記念写真
入学式
卒業式
イベント

どんなに個人的なものであっても

写した人、うつされた人にとって
大きな意味を持つ写真であれば
いつまでも輝く写真なのではないでしょうか

そんな写した人、うつされた人が
より輝く写真にするための方法
を書いていきたいと思います

よく友達や人の写真を撮るとき
みんなカメラを意識してしまい
不自然写真やしっかりポーズした写真
ばっかり撮っていることが多いと思います

ではより自然な写真を撮るには
どうしたらいいのか?

それは

その場の空気になる

です

「空気になる」といわれると
存在感をなくすことと思うかもしれませんが

空気になるというのは
「心地よい存在になる」
ということです

そこにいてもいなくても同じではなく
「そこにいると場が和む」
という感じです

そうなれば写真を撮ること、撮られること
がスムーズになっていきます

時には相手の話を聞いてみたり
こちらから話したりと
柔軟にその場に溶け込んでください

今すぐカメラを持っていない時でも
周りに溶け込めるか試してみてください!

カメラを持っていなくてもできれば
カメラがあればもっと簡単にできます

場が和むように溶け込んでくださいね

まゆ