こんにちは。

今回はスローシャッターを使って
水の流れを絹のように表現した写真
の撮り方を書いて行きたいと思います。

川や滝を撮影したとき
周りは緑で綺麗なのに

水だけやけに現実味を帯びた色
になっていませんか?

それではせっかくの
雰囲気を台なしです

今回書くことを実践すれば
周りの緑とも一体化し

滑らかな絹のような水を撮影できるようになります

では、スローシャッターとは?
となりますよね。

そもそも水を絹のように表現すのには

被写体のブレを利用して遅いシャッター速度にするほどやわらかく描写することができるのです。

しかし、スローシャッター時は手ブレしやすいので三脚か安定したおける台が必須です!

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では実際にどうやって撮影するのか?

それは
シャッター速度は
「絞り優先オート(A)」にして3秒程度水の流れを捉える

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これだけです

水の描写はシャッター速度で大きく変わりますが「速度優先オート」にしてしまうと
露出オーバーアンダーになるミスが起こりやすい

「絞り優先」にすると絞り値に合わせて幅のあるシャッター速度が自動で選択されるため露出のミスを防ぎやすいのです

絹のように撮る時のオススメ

プログラムオート(P)→F4  1/80秒
絞り優先オート(A)→F16  1/2秒

でやると滑らかな水を表現しやすくなります

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今すぐカメラを取り出してやり方を確認してみてください!

どのカメラにもプログラムオート(P)や絞り優先オート(A)があるのでF値など変えたことのない人はこの機会に変え方など確認して見てください!

まゆ