今NHK観てました(クリスマスになんだかな)。

『特集 にっぽんの現場』

大塚のシェアハウスを取り上げていた。


もともとシェアハウスに住まおう、という人たちなので

高校、大学、就職、結婚・・・という

あるべき軌道に乗りたがらない人が多いよう。

それはまあ、自分にも結構当てはまるので

気持ちがわかる部分もあった。


ある26歳の男性は

外為取引での不労所得で生きていくのが目標。

30歳になったら、もう働きたくないと言った。


就職氷河期で新卒を待たずに大学を退学して

働き出したけれど、もう仕事に飽きてしまった。

3年経ったとき、5年後も同じだろうと思った。

所詮サラリーマンになって稼げる金額は高が知れてる。

(確かこんな発言だった)


ここだけ、一言言わせて。


たかだか社会人5年やった程度で

飽きたなんていえる身分じゃないぞ!


多分、プライドが高い人なんだろーなー。

逃げたくなると、飽きたと思うんだろーなー。

自分を正当化しようと、対象物に当たるんだろーなー。

逃げてもかまわないけど、謙虚にならんとなー。


と思った夜でした。

(本当はテレビの前に向かって、激しく

○×÷▲※!!!と突っ込んでましたが、

私も大人なんで、書くのは自粛します)