昨日の木曜、どうも『ダイバスター』が遅くなると思ったら

『カノッサ 秋の特別講習』がオンエアされたのね。


気付かずにテレビをつけたらやっていて

「うぉ~、なつかしー!!」

とつい全部見てしまった。

内容は二の次、なつかしーなつかしー感満載。

エンディングのクレジットの流れる速さもなつかしー。


これ、1990年4月から1年間の放送だったのね。

もっと長くやっていたような気がしたが。

ということは、『東京ラブストーリー』の頃か。

「か~んち!」ってやつ。

織田裕二がキュートだったな。

今も余り変わってないので、ありがたい(なんとなく)。


同じ頃、『噂的達人』というトーク番組があったはず。

あ、これはTBSだったのね、今気付いた。

小堺一機と山口美江が司会で、

ある日のゲストは渡辺謙で、蕎麦の話を熱く語った後

まもなく白血病で倒れたと知り、

ファンでもないのにひどく心配になったわ。

復活めでたい。シロタ株ばんざい。


エンディング曲が久保田利伸の『ミッシング』で

すごく切なくていいんだよね。。。

後輩にカセットテープにダビングしてもらったっけ。

今でも捨ててないのだけど、聴けるかな?


テレビっ子は、ひとつテレビ番組を見ると

次から次へと、テレビの事を思い出せるのだ。

・・・地デジ対応テレビ、買わなきゃ。