昨日の髪型の話に、微妙に繋がっているのだけど。
今日地元の駅で見かけた、ギャルの方。
こちらは暑かったので、半袖に足元はサンダル。
いい加減、秋分の日も過ぎたけれど、暑いものは暑いので
仕方ないよねと開き直っていると、前をギャルが歩いていた。
彼女は、半袖Tシャツに、長めのベストに、短パン。
でも、足元はもうブーツだったので、明らかにおしゃれの短パン。
髪も長くてゆるいウェーブがかかっていて、大沢あかね風。
やっぱ、若者はおしゃれの気合入れるよなぁ、と思っていた。
そして何気なくひじを見ると、なんかしわしわ、、、
すごく痩身だけど、なんかすじっぽい痩せ方。
もしや、、、と思い、何気なく横顔を見たら
あたしより年上じゃない!
どう見ても、40代後半から50代。。。
いや、若い格好をするなと言っているのではありません。
自分も数年前は、ライブを見に行く服装(衣裳と呼んだ)で歩いてて
キャッチのお兄さんに声を掛けられた後、顔を見られ去られた事あり。
ばばぁで悪うござんしたね!と思ったが。
余りに若すぎる格好をするから、余計に年取って見えるのは必然。
だからと言って、好きでもない格好は出来ないし、
落ち着いた格好も、下手すると、老けて見えるし。
自分がどうしたいとか、どう見られたいとか、人はこうあるべきだとか、
落としどころはどこだろうかと考え込んで、
またまた葛藤が始まってしまいました![]()
