といっても、電気グルーヴの曲です、すみません<(_ _)>
先日、ラジオをがばっとつけたら、流れてきた。
曲が終わり、DJの人が話し始めた。
11年前の曲になるのだそう。
そうだな、そんなになるんだよね、と思い。
「ロマンチックな曲」だか「愛を感じる曲」だか
そういうテーマでリクエストされて、流れたらしい。
えーっ、これロマンチックを感じさせるの!?
私の中では、当時よく流れたPVの映像と共に
石野卓球もピエール瀧も、まぁまりんは置いといて
『なんか気持ち悪い』『明らかにイロモノ』だったので
怪しいよな、変だよな、というイメージしかありません。
ゴメンナサイ。
時が経つと、曲も人も、輝き方が変わることってあるのかもしれない。
ドリフのコントや、ひょーきん族なんて
ばかばかしさの窮みだったけれど(見て笑ってたけどね)
今では伝説の笑いだもの。
輝きが増すか、澱んでいくか、分かれ目はどこなのかな。
でも、やっぱり、電グルがロマンチックというのは、ちょっと・・・
