「ぶっちゃけ!韓国に嫁いで 後編」見ました。

前編の追加取材は、ハンスと結婚したさとみさんだけね。

後は、新たな日本人嫁二人だった。


さとみさんのお姑さんは、昔ながらの韓国の母だけど、

真純さんのお姑さんは、自分が姑に縛られていたので、

嫁にはそんな思いはさせたくないと言うタイプ。

皆が皆、ラテン気質の男尊女卑のおばさんではないのだな、

と改めて思った。良かった。


今回登場した人たちは皆、

外国で夫になる人と出会って、今韓国に暮らしている。

夫は多分、日本語は出来ない人が多い。


これって、ハンデだよねぇ。

本人はハンデとは思わないだろうけれど、

たとえばけんかをしたり、真剣に論じ合いたいときも、

母国語のほうがぜーったい力があるもん。


旅先で宿や駅でクレームをつけるとき、

英語を数式のように組み立てた言葉と、

「なんで予約消えてんのよ!」と言うのでは

言葉の持つ力が違うからね。

彼女らのもどかしさは、この比ではないでしょう。


外国で暮らすのって、本当に大変なことだろうから。

頑張ってほしいね。

日本人らしさを消すことを求められてる、って泣いてた人も

絶対そんなこと、受け入れないでね。

自分らしさが日本人らしさならば、そのままでいいのよ。