Age limit retirement? Will they really leave here?


こんばんは。


今日は教会に行ってから、午後にドミトリー(寮)用の備品と僕の台所用品を買いに行きました。

ドミトリーの品はドミトリー係としての仕事ですね。

そして今日は包丁やまな板、ボウル、ざる、器、やかん、ティーポットなどを買いましたので、台所がにぎやかになりました。


バヌアツに来てもうすぐ半年になるのに、今までこれらの品を買いませんでした。買う必要がなかったのは、これまで大家さんが食事を提供してくださったからです。そのことへの感謝を忘れてはいけませんね。


昨日からお湯を沸かし、ミロと紅茶コーヒーを飲むようになりました。今も紅茶をズズっといただきながら書いているところです。ミロ・・・すっかり飲まなくなっていましたが、子どものころよく母親につくってもらっていた懐かしい味です。


それでは本題に入りましょう。病休期間中のことの最後にご紹介するのは、この期間に教育省でおこなわれた二つのパーティーについてです。


ひとつめ・・・14日(水)に、"Vanuatu minimum quality standards"の発効を記念したパーティーがおこなわれました。10月下旬ころに書いたことがありますが、バヌアツ政府が「学校は最低限これだけのものをそろえていないといけない」という考えを打ち出したものといえばいいでしょうか?ユニセフの支援のもと、関係会議を経てこの日に発効したのでした。15の項目に関する最低基準が記述されていて、内容は例えば、「6歳から12歳の子どもはすべて小学校教育を受ける」とか、「すべての生徒が教科書を持つ」といったようなことが挙げられます。


ふたつめ・・・16日(金)にクリスマスツリークリスマスパーティー兼職員の送別会がおこなわれました。


両日とも、いつもの会議室ではなく、朝から中庭にテントを立て、風船や花などで飾りつけをし、盛大におこないました。料理もホテルからのケータリング(出前)なので、ランクが高めです。まぁ僕は食べたらすぐにお腹が張ってしまうので、あまり食べられませんでしたが・・・。あと、バヌアツ人のプロ(らしい)女性シンガーカラオケがずっと歌ってくれていました。


おとついのパーティーですが、そもそもパーティーがこの日にあること自体知らなかったのですが、もっと驚いたのが、日ごろお世話になってきた二人の職員が今年をもって定年退職だということでした。「え~っ、この二人、退職なの?」自分のアンテナの低さというか、言葉を理解する力のなさというか、とにかくこの日までそのことを知らなかったことにショックを受けました。


つい先日、同部屋のピエールさんから「2014年12月(3年後ですね)で定年」だとききました。でもピエールさんは同部屋のジムさん(ほぼ同世代と思われます)の退職予定年を知りませんでした。誰がいつ退職なのかとかにあまり関心がないのかもしれません。


パーティーの席で、僕は定年を迎えた二人に話しに行きました。率直な驚きと寂しさを伝えると、女性のマデレンさんは笑顔ながらも目目に涙を浮かべて話をしてくれました。退職とはいえ、やり残している仕事を来年もしに来ることがあるとのことなので、またときどき会えるということがわかりました。僕が生まれて数年後には教師の仕事をはじめ、教育省の要職を務めたマデレンさん、本当にお疲れ様でした。でもまた来年も一緒に頑張りましょうね。


Therefore put on the whole armor of God, that you may be able to stand against the wiles of the devil. Bible

「だから、邪悪な日によく抵抗し、すべてを成し遂げてしっかりと立つことができるように、神の武具を身につけなさい」