昨日の昼にブーツ代を返してもらい、いい気分で午後の仕事をしました。
フランス語ができるバヌアツ人の同僚が、フランス語版の文書の修正をしてくれたのですが、フランス語が読めず、この日に修正できませんでした。赤字が僕が「これでいいのかな?」と確認するために書いたものです。
9月からフランス語の自習をはじめ、だいたい基礎がわかってから、フランス語教室に通おうと思っています。
夕食です。アイランドキャベツというホウレンソウっぽい野菜とツナ缶を炒めたものの「ぶっかけ」です。
夕食後、
の本を見ながら昨夜もチャーチソング
を10曲以上歌いました。
1曲1曲は長くないのですが、9時前から10時くらいまでかけてやっていましたね。
大家さんの歌に耳をすませながらできるだけ大きくのびのびと歌おうとしました。
10時くらいになってくると、子どもにとっては眠い時間です。
長男ホワイティは完全に眠気に負けていましたし
、元気に歌っていた次男のバリーも最後には眠っていました
。
このことから、父である大家さんの説教というか、お話がはじまりました。
いろいろあるのですが、特に印象的なところを
つご紹介しますと・・・
「家にサタン(悪魔)がやってきて、子どもたちを眠くさせた。サタンは悪い奴だ・・・」
「ホワイティは高校への進学にむけていい成績をとらないといけない。M高校はいい高校だ。よくない高校へ行っても、教科書はない、設備は整っていないとかでよくない。勉強しなけりゃいけない・・・」
ですが、夜の10時は子どもには、特に3年生の次男バリーには眠くなっても不思議ではない時間です。まして早寝早起きの傾向のあるバヌアツ人ですから、からだがそういうからだになっているのでしょう。でも大家さんはここでは、「サタンのしわざ」という宗教的な視点で考えています。
そして
では、大家さんは一転して今のバヌアツの学校の状況、大きく言えば社会の現実的な状況をとらえてホワイティに話していると思います。神もサタンもまったく出てきません。日本でも、こういうハナシを子どもにする親はいますよね。
こうした視点の変化が興味深く思えました。
それと同時に、ホワイティの進路希望を知りたいと思いました。勉強を頑張ってほしいと思いますが、それには動機づけが必要。彼の目指すものを知り、勉強を何のためにするのか一緒に考えられたらいいなと思いました。
そして、あと1年半ほど近くで暮らすわけなので、勉強面で助けられることがあったら助けてあげたいなと思いました。大家さんも、僕にそのことを期待しているようです。
では、仕事に戻ります。
最後に昨日の夕方の写真と、今朝の朝日の写真を・・・




