4月の実家で絵本会、読んだ絵本はこちらです。




季節がぴったりだったのでこちらから。

まずは、つくしが一本。

どこにあるか、探していくような絵本です。

てんとう虫、ちょうちょ、芽が出たどんぐり、

つばめ、、、

今の季節の生き物が色々でてきます。

「写真みたいだね」と父。

探しながら、昔見た風景を思い出すような時間になったように思います。

なかなか外に出れない父も、季節を感じてくれたようでした。


2冊めの絵本としてこちら。


長谷川義史さんが好きな父と母。

ちょっぴり笑えて楽しい絵本です。

家族で回転寿司寿司に行ったことを、

思い出す時間になりました。

わたしが高校生のときに、くるくる寿司というものができて、「くるくる寿司に行きたい、行きたい」とわたしが言っていたそうです。


3冊めの絵本はこちら。


今は運転しないけど、車が好きだった父。

値段を当てあいっこしながら読みました。

ダンプカーの値段はいくらでしょう?

路線バスの値段はいくらでしょう?

消防車の値段はいくらでしょう?

「へえ〜へえ〜」がたくさんある絵本で、

知らないことを知ることが面白いなあと

思う絵本でした。


最後にこちら。


切るところがあんまりないのに、

毎月、散髪💈やさんに行く父。

面白いかなと思って読んだけど、まあまあって感じでした。歳をとってから特に、変化を嫌いがちな父には、そんなにーだったかもしれません。

母は、バルバルさんのキャラを面白がってくれましたよ。


また、来月はなにを読もうかなあ。