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今日は定例打ち合わせの日。


実はムチャ忙しい時期なので、かなり時間的に厳しかったのですが無理して行きました。

集合時間かなりオーバーして到着。そのためすっかり差し入れを忘れてしまいました・・・。スミマセン。<m(__)m>


で、


例の外壁の道南杉がどんどん はられていました。予想以上にいい色になってます。


塗りたての時、ちょっと黒すぎかな?と思っていたのですが、乾いたらかなりイー感じのグレーになっていました。


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この釘見えますか?

川村さんのこだわりはこんな所にもありまして、普通の釘を使わず極細の目立たない釘を使います。

しかもこの釘、なんとステンレス製なので錆びません




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初めて見ましたが、すごい釘ですねー。 時代は進んでいるのです。


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玄関へのアプローチ上もこの杉板で仕上げます。こんな感じで張り合わせているのですね。うまく出来ているもんです。


そうそう、玄関と言えば何度も紹介しているドアですが、このアーム部分が凄いんです。


どう凄いかと言うとこんな感じです。


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どんな構造なのか、ハッキリ言って私には見ても理解できない・・・。

でも、普通のドアと違って、閉まっている時はこのアーム部分がまるで見えない構造です。すごくおしゃれです。


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青空にとても馴染んでいる我が家。


外壁がすべて張られたらまた違った雰囲気になるでしょう。


仕事の関係で、来週まで見に行けないと思いますが、逆に楽しみです。


今日の打ち合わせは他にも、キッチンの材質と色を相談しました。キッチンを制作してくれる家具屋さんが来てくれて、色々お話しました。

また、生産完了してしまったタイルも別の物に変更しました。

結構相談する内容が多かったのですが、すべて無事完了です。

かなりイー感じで進んでいますよ!



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塗り作業にずーーっと没頭していたので全く家を見に行ってなかった。

上棟式以来久しぶりに見に行く事に!

ガレージの内側の壁も張られてあった。天井はまだ。


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足場があるうちに屋根も見ておきたかった。奇麗なもんです。全てこちら側左に傾斜していますが、写真じゃ分りませんね・・。

にしてもムチャ高い。基礎高になっている上、山の上だからかなり高いのです。それにしても眺めが最高!


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分りにくいかもしれませんが、この内側の枠が窓として開きます。きちんと角が斜めにカットされており細かいですが良い仕事しているなぁーと感心します。


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もうひとつ関心する部分がココ!

なんと柱の外側に窓のコーナー部分が来ています。リビングのコーナー部分なんですが、普通の家とは思えないくらい素敵なしつらえで、眺めも最高です。


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以前も紹介したドアのノブ部分。

アンティーク調でこれまた素敵なのです。握り具合も最高。

本当に出来上がりが楽しみな我が家ですが、良い話ばかりではありません。


実は腑に落ちない事も・・・。


その一つが電柱移動の件。


ほくでんさんに移動を頼んで見積もりと請求書が届きました。そして入金確認後約1か月で工事するはずでした。


で、4月20日に入金し5月中には工事予定だったのですが、入金確認したのが5月1日だから工事は6月過ぎになると連絡が来ました。


そんなアホナぁーー!ショック!


どうやら送金したらすぐに電話を入れなきゃ行けなかったらしいのですが、そんなの分からないもんね・・・・。


入居予定は7月だからとりあえず問題ないのですが、それにしてもチョット腑に落ちないなぁーー。


まっ、大きな問題じゃ無いんですが・・・・。


そうそうもうひとつ問題が。

我が家の玄関とお風呂とキッチンはすべて磁器タイルなんですが、当初予定していた物が生産完了していたため、別の物にしなくてはいけない事になりました。


渋いグレーで結構気に入っていた物だったのでちょっと残念です。


火曜日に代替えの商品を選ばなくてはいけません。


良いのがあればいいのですが・・・。チョット不安です。

明日は久しぶりの雨。一生懸命塗った外壁は先送りかな?


今日は現状報告です。


やっと雪も融け始め屋根の雪もだいぶ無くなりました。

ひと冬越えたわけですが、家の方もそれなりに色々と変化があります。


まず、外板がだいぶん反ってきました。打ち込んだ釘が抜けてる所もあるくらいです。


それと、春一番が吹き始めますが、ガレージのドアがおそらく壊れると思います。ブログで詳しく書く予定でしたが、すでに、壊れかけています。工務店に何度か連絡したのですが、全然対応してくれません。このままでは本当に壊れてしまいそう・・・。


あとは、電線から引き込んでいる部分のパテ処理が不十分なところを発見。このままで良いのか?


家の中の漆喰が、だいぶんひび割れてきたのと、あとから処理して頂いたところが、あまりに色ムラが激しくちょっとカッコ悪い。


他にもいろいろあるのですが、これらはある程度予想していたもので、これからきちんとアフターしていただく予定。


また追ってご報告いたします。



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やっとすべて塗り終えました。

それにしても凄い量だった。写真で見るよりもこの建材実際は長いのです。

何とか目標のゴールデンウイーク中にすべてすり終える事が出来て本当に良かった。

明日からは本業がピークになり始めるので正直かなり焦っていた。

しばらくは自分の仕事に全力を尽くし、その後はゆったりと家づくりを楽しむつもり。

にしてもだ!

痩せた痩せた。叫び

数年前の穿けなかったズボンがあっさり穿けた。

ウエスト5センチは縮まった計算になる。すげーーー。

今日はほったらかしだった子供たちを映画に連れて行く約束だったので、小樽のマイカルへ行ってきます。

天気も良いし、すがすがしい気持ちだなぁー。



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山奥と言うのは大げさだが、確かに山の中にある。

土場と呼んでよいのかな?とりあえずここは工務店さんの作業場であり、材木が置かれている場所だ。

今日もこの場所で昼からずーーっと塗り作業。

夫婦の努力が実って、明日にはこの作業も終わりそうだ。

にしてもキツカッタ・・・・。

むかし「空手キッド」っていう映画で、主人公がひたすらペンキ塗りさせられてそのうち筋肉がついて強くなる みたいなのがあったけど、なるほどうなづける。

あれは映画の世界だけじゃないわ!

マジ 右腕の筋肉が発達したもん。

明日天気いいかな? 天気良ければ外で乾かせられるから作業も早い!

今日は早く寝て明日一気に終わらせるぞ!

ちっ。やっぱり今日も12時回ってしまった・・・・。


実は今日、税務署へ行ってきました。住宅借入金特別控除の書類提出のためです。

午前中駐車場へ入るのに約1時間かかり、中で長い行列に並びやっと自分の番だと思ったら書類不備でダメ。そして午後からさらに長蛇の駐車場に並び、やっとの思いで記入する書類を頂き早速記入。

と思いきや、これが何をどこに書けばよいのかさっぱりわからん・・。黄色の腕章付けた方が丁寧に教えてくれるはずなんだけど、確定申告の人があまりに多く、全然腕章の人に声をかけられない状態。

やく2時間かけて、なんとか最初の書類を完成させると、次にもうひとつに書類に記入。そこで税務署の方がパソコンでチャレンジしませんか?と・・・。 え? って感じで言われるがままパソコンのあるコーナーへ。そしたらムチャクチャ簡単に書類が完成。 それを提出場所に持っていき、無事すべて完了。最初から全部パソコンでやればよかった。来年からはもっと簡単な手続きで出来るらしい。

なんにしても、この時期の税務署は恐ろしいほど込んでます。


さて本文。



今日は朝9時から夜10時までビッシリ塗り作業。

腕も太くなり、塗るスピードもかなり早くなりました。でもまだまだ終わりません。

いったいどのくらい塗っているの?と聞かれそうですが、実は本当に多いのです。

家の壁すべてと、ガレージすべて。それに塀の部分もすべてに道南杉を使うため、半端な量ではないのです。

何とかあと2日で終わらせないと、来週からもっとハードな仕事(本業)が待っているのです。

筋肉痛と闘いながら、あと2日頑張ります。

さて、今日は木視率の話。

建築用語にこの言葉があるのですが、これは部屋のどこかに立ってあたりを見回したとき木肌の見える割合をパーセントで示した物。

つまりどのくらい木が使われているか?と言う割合を示す単位です。

現代住宅の木視率は約20パーセントと言われているそうです。ところが、この数値が4050パーセントある家は「落ち着く」とか「安らぐ」と感じるそうです。

もともと人間は木の家に住んでいたはずで、だんだんと利便性や価格的なものでこの安らぎとか落ち着く環境を無意識に減らして来たのかもしれませんね。

私が川村さんと初めてヒアリングした時の要望の中に、木を沢山使った家と言うのがありました。

もともと川村さんの設計は木を沢山使う物が多く、その為私たち夫婦も彼女のデザインに魅かれたのかも知れません。

今あらためて組み上げられている我が家を見ると、本当にたくさんの木が使われています。

そしてその多くが北海道産の木です。(予算の関係上、輸入材ももちろんあります)

特に梁に使用している材木は、川口建設の社長が苦労して仕入れてくれた道産材だそうです。

ご覧になってわかるとおり、ひとつひとつの材木が奇麗に組み合わさって建てられています。特に梁の部分は、鉄の金具など使っておらず、ノミで削って見事に組み合わされています。(車庫とかは除く)

その辺がローコスト住宅とは違う部分かもしれません。

木肌が見えることで目で癒されて、木の肌触りでも癒され、そしてさらに木の香りでも癒される。

我が家の木の種類は本当に多く、お風呂はヒバ。お風呂の壁もヒバです。

洗面所や私のDENの机はすべてタモ。階段や床は無垢のパイン材。外階段はオーストラリア檜。外壁は道南杉。構造材は松。天井は桐。

その場所その場所で木の風合や香りが違うので、いろんな楽しみもあります。

ゴールデンウイーク中は大工さんもお休みなので写真も撮ってません。

でも来週は一気に家の様子も変わるはず。

5月後半はブログも忙しくなりそうです。


hari

最近の我が家。特に3月に入ってからは朝一番にある事をします。

それはパネルヒーターのスイッチを切ること。

普通、朝起きるとストーブを付けるものですが、我が家の場合はヒーターを切るのです。

別にエコを意識してるわけじゃなく、昼頃には必ず30度を超えるので朝起きたらすぐにヒーターを切ります。夜中はさすがに切れませんが、朝切って夕方4時ころに入れると一日中家の中はポカポカデス。

それにしても、本当に暖かい家です。

さて、本文。


昨日、上棟式が無事終了しました。

印象として、やって良かったと凄く思いました。

当日は3時30分から電気屋さんと打ち合わせがあり、LANの配線、照明の位置、電話、テレビのアンテナ、そしてシアタールームのスピーカーの配線など、細かいところを色々話しあいました。

その後4時からいよいよ上棟式を開始

最初に川口建設の課長さんから挨拶頂き、その後おふくろがついてくれた紅白餅を飾って、みんなで2礼2拍手1礼し、家の四隅をお酒で清めました。

ちなみに清めたお酒は田酒の山廃大吟醸です。僕が大好きなお酒。

土地にお酒を差し上げると言うのは、これからこの土地に住ませて頂くお礼の気持ち。それゆえに、私の大好きなお酒を清めに使い、そしてそのお酒を関係者の皆さん全員で乾杯をして宴会に突入。

川口建設さん、TAO建築設計さん、電気屋さん、設備屋さん、そして私の家族、総勢24名で盛り上がりました。

すっかり酔っ払った私は、口も滑らかに川口社長と建築家の川村さんといろんなおしゃべりをしました。

印象に残っているのが川村さんの設計がとても細かく、そして難しい図面なので、棟梁がとても大変。

しかし、とてもやりがいがある

また、梁ひとつとっても非常に厳しい注文なので、揃えるのに苦労する。などなど。

約2時間、ここでは書きいれないほど建築に関するいろんなお話を聞く事が出来ました。

改めて思った事は、家づくりはチームワークがとても大切。本当に多くの人たちによって我が家が作られている。

そして、現在進行形の我が家は素晴らしいチームワークで着実に完成しつつあると言うこと。

今回の上棟プチ宴会でそれらがハッキリと理解出来ました。

私の担当する施主施工も負けてはいられません。今日も先ほどまで夫婦で頑張って作業してきました。

すでに時計は夜中の2時を回っておりますが、充実感はあります。(でも筋肉痛と疲労はあります)

このゴールデンウイーク中に何とか外壁の材料は仕上げてしまわないといけません。

さて、もうひと頑張りです。明日もピッチを上げて頑張ります。

PS,上棟の写真は撮れませんでした。後日弟からもらったらアップします。


今年は雪が多いです。思えば昨年の今頃は雪が少なかった気がします。でも不安定な天気は上棟式近くまで続き、大工さんは大変だったと思います。


一昨日ショッキングなニュースが届きました。北海道では有名なハウスメーカー 木の城たいせつ の倒産のニュースです。我が家の近所でも現在建築中の物件があります。

家はとても高い買い物ですから、このような事があると施主は本当に不安になります。


工務店を決める際は見積もりだけじゃなく、アフターや経営状態も考えなくてはならない時代になりました。ほんと 大変な世の中です。


さて本文。


明日5月1日は我が家の上棟式です。(大安ですから)

色々ありましたが、とうとう上棟式まで来ました。(北海道は寒いから屋根と窓がついてからやろうと川口建設の社長と決めてました)

上棟式と言っても、地鎮祭の時みたいに正式なものはやりません。

当初は餅まきもやりたかったのですが、予想以上に出費がかさんだため家づくりに携わる皆さんに感謝を込めて、ささやかながらプチパーティーみたいな感じで、簡単なおつまみと飲み物を用意する予定です。

一般的には大工さんや工事関係者にお金を包んだり、お弁当を用意したりするようですが、明日は現場でコミュニケを取る意味で持ち帰りではなく現地でささやかなパーティーをやろうと考えています。

さてさて、どうなる事やら・・・。

今日もペンキ作業をやってきました。さすがに手首が痛くなり、足腰もかなり悲鳴を上げ始めたため、早めに作業をやめて近所の銭湯に行ってきました。

チョットリラックスできた気がします。

早く我が家の「木の風呂」に入りたいもんです。

明日は朝から買出しやらなんやらと忙しいので、今日は早く寝ます。

久しぶりに0時前後に寝れます。

チュミ!

明日から東京出張。今年に入ってから何回東京へ行っただろうか?

東京へ行くと、とにかく歩く。普段車の移動ばかりだから、東京出張へ行くとかなり肉体的に疲労する。

今回も疲れるだろうなー。

さて本文。

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昨日で出張攻撃もひと段落。
お土産を持って現場へ行ってきました。


今日もお天気最高です。


建て始めたころはひどい天気が続いていたので大工さんも大変だったと思いますが、ここ最近は天気が良くなって一安心。

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窓が付いたから出入りが玄関しかできません。

でも、我が家の窓はこれだけ開くから出入りも楽々です。


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玄関はこんな感じになっている。それで窓から出入りしてたんだ・・。まだ全然乾いてない。

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2階のキッチンや洗面所、そしてお風呂もすべて床暖。

これって寒い地方だけだよね。きっと・・。


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それにしても、我が家の天井はとても高い。

うちの奥様167センチなのですが、決して頭をぶつけることはないでしょう。 (笑 天井まで2倍以上あります。


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以前話していたガレージの天井です。

凄い構造になっていて、木をふんだんに使っています。
アートでしょ!


で、


道南杉の塗作業ですが、やっと色塗りが始まりました。


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ところがこれが又大変!

予想以上に時間が掛る・・。

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この刷毛でひたすら伸ばして塗るのですが、あまりにも時間がかかりすぎる。


そこで、ローラーを購入してきて作業再開。


すると意外と順調に行きますが、今度はペンキが早く減ってしまう。


なるべく伸ばして塗るのですが、杉板の吸い込みが早くてどんどん吸ってしまうのです。


よりスピーディーな作業が求められます。


それにしても時間がかかりすぎ・・・。


で、なかなか床塗りまで行かないので、川口建設の大ちゃんが床を塗ってくれる事になりました。


本当に申し訳ない。 <m(__)m>


この床が塗れたら先に床工事をやってくれるそうで、外壁工事はちょっと余裕が出来た。

しかし、ここで気を緩めてはいけません。

明日も頑張ります!とゆーか、ゴールデンウイークはすべてこの作業になります。


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これが大ちゃんが塗ってくれてる床材


昨年も出張が多かったのですが、今年はその3倍も多いです。


それと、昨年の同じ時期と比べて半端じゃなく雪が多い


3月15日に地鎮祭を行ったのですが、その時の写真を見ても明らかに違う。


とは言っても、新しい我が家でひと冬越えたわけだ。

率直な感想を言えば、最高に住みやすい家です。子供の乾燥肌(皮膚科に言わせるとアトピーだそうです)もまるで症状が出ませんでしたし、寝起きも良いし、とにかく暖房費が前のアパートの時より安くなったのが一番うれしい。


正直、以前住んでいたアパートはとっても暖かく、ストーブ一台ですべての部屋をまかなっていたので、それほど暖房費は高くなかったのです。

新しい我が家はアパートから比べると部屋数も多いし、全体的に広くなっているわけだからかなりの光熱費を覚悟していました。


ところが以前より安かったのです。まさに嬉しい誤算でした。


ただ、いくつか予想外の事もあります。その一つが屋根のつらら。

今回のブログに書かれているように、つららは出来ないと思っていたのですが、かなり出来ます。

しかも、車庫前につららが出来るため、水がたまり車庫のドアが開かなくなります。


急いで車を出すときに困るため、冬は車庫に入れた乗用車は乗らなくなりました。

そのため、ガソリン代が浮きましたが・・・。(^^ゞ


そんな事実を踏まえつつ、ブログをご覧ください。



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出張が続き、しばらく写真が撮れませんでした。
久しぶりに現場へGO!


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サッシのガラスもきちんと入ってました。

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ドアにも傷がつかないように保護シートが張られています。

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車庫部分もだいぶ出来上がっています。

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で、この屋根!


見にくいかもしれませんが、すべての雨水はこちら側(ネット側)にまんべんなく落ちてきます。


前にも書きましたが、普通は屋根の斜面にそって写真の右側と左側に落ちるのですが、我が家の場合すべて今写真を撮っているこちら側にあちこちから落ちる設計になってます。


これがなかなか考えられていて、ツララが出来にくく、洗濯物にも雨がかからない設計です。


凄いよね。


ps 確かに夏の間はそうでした。でも冬は・・・・。 無落雪だから仕方ないのかな?