絶対に一文無しにならない家を建てる!再出発です。

我が家の周りは自然がいっぱいです。

裏山にはクマが出没するため、小学校では集団下校になるとこがあります。


また、こんな小さな川が流れているんですが、数は少ないですがサケが遡上します。


絶対に一文無しにならない家を建てる!再出発です。


さて、そんな環境ですから、当然自然な地形なわけで、我が家の側面は結構な急斜面です。


一応そのままでも問題ないのですが、やはり長い目で見ればお花も植えたり植栽をしたりと夢が膨らむわけです。


そこで、とりあえず土嚢を積んで、そこを芝生の様にしようかと考えたわけです。


ところが我が家には肝心のお金がありません。で、色々考えた末にこんな良いものを見つけたわけです。



絶対に一文無しにならない家を建てる!再出発です。


植生土嚢です。 中に芝生の種が入っていて、数年で土嚢もわからなくなるほど芝生が生えるとか・・・。


とにかく、この土嚢を家の周りに積み重ねることにしたのです。


ところが、これがかなりの重労働。300以上の土嚢に土を入れひたすら運んで積み重ねるのです。子供たちにも手伝ってもらいましたが、さすがにヘトヘト・・。


数日かけてなんとか終了。


この数日後、すぐに芝生の芽が出始めました。そして現在は・・・・。


あっ、今は雪の下だ。


また今度お披露目しましょう。


絶対に一文無しにならない家を建てる!再出発です。


気がつけば更新全くしてなくて、年が明けてしまいました。 (笑


それにしても昨年は本当に忙しかった・・・。前の年は家づくりに専念した分一気に本業が忙しくなった。 てゆーか、ホントは本業以外の仕事なんですが・・・。


まっ、そんな事はどうでもいいのですが、今回は軟石作業の次の仕事。


家の周りの犬走りに小さな砂利を敷く作業です。今のままだと大きな砂利が敷かれたままで、見た目も悪いし雨の音もビチャビチャとうるさい。


そこで細かい砂利を敷くのですが、その境目にミンチ石を設置することにしました。


もちろんこれも自作です。



絶対に一文無しにならない家を建てる!再出発です。

ひもでラインを決めて、穴を掘り固定用のセメントを入れて水をかけて固めます。



絶対に一文無しにならない家を建てる!再出発です。

どうです! それなりにまっすぐでしょ!


こう言った作業も随分なれたもんです。



絶対に一文無しにならない家を建てる!再出発です。


で、


このようにビリ砂利を敷き詰めて完成!


我ながら満足な出来栄え・・・。 本当は手前の砂利部分も軟石を敷き詰める予定だったんですが、さすがに時間がなくてしばらくはこのままにすることにしました。


さて、この次はこの反対側の傾斜地をある方法で固める作業です。


これがチョー大変なんです。次回に続く


僕の仕事は本来出張なんてありえない仕事なんです。

街に密着した仕事。商店街とか住宅街にあるような、そんなごくごくどこにでもあるお店を経営しているんです。なのに、なぜか出張が多い。

今月も月の半分は出張です。だからなかなかこのブログも前に進まないわけで・・・。


言い訳はその辺にして、アプローチ大作戦の続き!


大方のやり方は教わりました。でも、何分はじめての経験です。札幌の屯田にあるジョイフルに行って、大量の砂とセメントを購入。そしていよいよ作業開始です。


まず、傾斜を測ります。機械などありませんから目測です。壁にわずかに出ている基礎のコンクリートを目安にして、水の流れを考慮します。


敷石をただ敷くだけなら面白くないので、私たちは工事の際あまっていた枕木をアクセントに入れることにしました。




ところがこの枕木を入れるために、砂利を掘る作業が増えたのです。



でも、この枕木のおかげで、敷石の数を減らすことができ、結果的に後から良い方向に向かいました。




枕木を並べた後は、砂を敷き詰めます。この砂を平らに延ばし、その上に敷石を並べてコンクリートで固めます。言うのは簡単なのですが・・・・・。


とりあえず奥の方から石の配置を決めていきます。




最初はこんな感じのスクエアな物ばかりで並べていたんですが、これまた面白くない。 そこで、わざと割ったり。微妙に形の違うものをパズルのようにあわっせたりして全体のバランスを作っていきます。




入口付近は車の出入りを考慮して、比較的厚みのある石を敷き、奥に従って薄いものを使いました。


どうです? なかなか素人とは思えない出来栄えでしょ!


ある程度敷き終えたら、微調整に入ります。石の安定性や形の再チェックをします。


そして、いよいよコンクリートで固めていきます。砂とセメントを混ぜたものを水で割りながらひたすらコネコネして、腰の痛みに耐えつつ石の下に流し込み、石の周りにも流し込みます。


それを繰り返し、毎日少しづつ作業を行いました。


そしてこんな感じに出来上がりました。




素人とは思えない出来でしょう! よく見ると結構デコボコなんですけど、そこが味ってことで、夫婦は結構満足しております。


にしてもにやれば出来るもんですね。


まともに業者さんに頼んだらかなり費用がかかります。自分たちでやることで、金銭的にも勿論ですが、家への愛着が倍増します。しかも、後でメンテナンスもする時も、自分たちで出来るんです。そこが大きなポイントかもしれません。


しかーーし、これで私たちの仕事は終わりではありません。


実は更に過酷な仕事がまだあるのです。そのお話はまた次回に・・。 (*^^)v










わが家の玄関先のアプローチはこんな感じになっています。車ももちろん入れられますし、色んな物を置こうと思えば置けます。しかも雨が入らないから、玄関ドアも傷まないし、冬の吹雪の時でも玄関に寒い風が入らないから凄く良い!


ただ問題が一つ。


 この下の部分ですが、砂利のまんまではかっこ悪いし玄関に小石が入り結構掃除が大変です。本当は当初からここにある物を敷き詰める予定だったのです。


でも、その作業は僕たちがやらなくてはならないアレです。そう、何度もこのブログに出没する言葉、「施主施工」だったのです。


本当は引っ越す前にやりたかったのですが、色々とありまして、すっかり2か月近く経ってからの作業となりました。


実はこの作業が又大変なのです。 何が大変かって? それはですね。


なんと、敷石を採石場に自分たちで取りに行くんです! マジですよ!


そして、私たち夫婦はその採石場に行ったわけです。そしてこれがその現場!




結構綺麗に並んでいるから意外と楽じゃん! そう思ったら大間違いです。

これは売り物です。


僕たちがここで作業するのは、売り物にならなくて廃棄する石を拾い集めるのです。

にひひ しょぼん


そしてその現場がここです。





まさに瓦礫の山って感じ。 ここから自分たちの使いたい石を探して車に積み込みます。




驚いたのが、うちの奥様。 嫌がるだろうなぁーと思ったら全然その逆で、ムチャクチャ楽しそうに色んな石を選んでいます。


ところで、これをご覧の皆さんは幾つかの疑問をお持ちでしょう?


これ、勝手に持って行っていいのか? 


そりゃ駄目ですよ! もちろん許可を頂いています。しかもチャンとお金もお支払いしました。 でも、ジュースが何本か買えるくらいですけど・・・。 (^^ゞ


で、


ハイエースに沢山積みこんで車のタイヤが心配なくらいになったので家に戻る事に。



さーーて、ここからが又大変です。 敷石で玄関のアプローチを作るわけですが、丸っきりのど素人だし、初体験なわけです。


そこで、川村さんの物件で今丁度プロがこの石を使って作業している家があるから見学に行きなさい! との助言があり、夫婦でそこを見に行きました。


で、


思いっきり凹んで帰って来たのです。 あれは無理だわ。

僕たちには無理。 そのくらい緻密で職人芸的に見えたわけです。


でも、このアプローチをすべてプロに頼むとなると、相当な金額になります。


自分たちでやれば、この石を入れたとしても。2万円~3万円で十分出来上がります。


そして、あらためてカミさんと団結しあい、1週間で何とか仕上げようと決意をしたのです。


その様子はまた次回。




とうとう念願の引越しの日です。


男42歳。もちろん当時の年齢です。ちなみに今現在44歳。まっそんなことどーでもいいんですが、とにかくやっとこの歳で念願のマイホームに住むことが出来ました。


いろんな人がいろんな形で家を持ち、そしてそこで生活する。


川村さんは、住み人によって家が完成されていき、20年過ぎたころ本当に良い家になる。 そんな感じの話をしていたけど、いま1年過ぎて見てその言葉がヒシヒシと理解できつつある。


にしても、本当に良く出来た、良く考えられた家です。毎日住みながら感心しています。 マジで・・。


チューことで、この日は子供達を和室に寝かしました。まだ子供部屋のベットが届いてなかったんですね。


でも、この和室が我が家で最高の場所でもあるんです。それは景色が最高にイイ!


特にお勧めは、朝の札幌の街並み! 何とも言えない風景なんですね。


特にこれからの時期は、空気が綺麗だから最高に見ごたえあります。子供達は夜寝る時に夜景を楽しみ、朝はそんな素敵な景色を見て興奮していました。


ちなみに我が家の引越しは、すべて自分たちでやりました。お金が無かった事もありますが、基本的に自分たちの事は自分たちでやる事にしています。


だから、この日は子供達は爆睡。


親は疲れていましたが、やはり新居を持った興奮がなかなか冷めず、カミさんと夜遅くまで家をしみじみ見ていた記憶があります。


昨年の事ですが、ずいぶん昔に感じます。


で、


これが子供たちの寝姿。




おつかれさん!

当初我が家の周辺は、札幌軟石を敷き詰める予定でした。


でも、さすがに範囲が広くしかも自分たちで工事を行う『施主施工』だった為、時間と体力的に全部やるのは無理と判断し、玄関のアプローチ付近は自分たちでやって、それ以外の車庫や道路に接する所はプロにお願いすることにしました。


でも、軟石を敷き詰める工事だとかなり高くなりそうなので、その部分だけはアスファルトで妥協しました。




アスファルト工事ではこのミンチ石で区切りを付けます。





穴を掘って、下にセメントと砂を混ぜたものを敷いてその上に水平にそしてまっすぐにミンチ石を並べていきます。





この作業を私たち夫婦はシッカリと教えて頂きました。


というのも、この数日後自分たちで同じ作業をしなくてはいけないからです。




見ていると、うちの奥さんが これなら出来そう! と口にしました。


でも、実際に彼女がは最後までこの作業はしませんでしたが・・・。 しょぼん



この左側は犬走りとして、細かいビリジャリを敷きます。


右側は当分この砂利のままです。





で、こんな機械で砂利を固めて平らにします。



こんな感じでアスファルトがあっという間に敷かれました。


ほんと、素早いのです。 アスファルトは熱いうちじゃないと作業できないので、とっても仕事がスピーディーです。



さすがプロですよね。


ぼくらだと数日かかるもんなぁー。キッと・・・。




こんな感じで車庫の中と車庫前が完成です。


この左側は玄関があるアプローチ。そこは夫婦で札幌軟石を敷き詰めます。


この作業がまた大変だったのですが・・・・・。


それはいづれお話しましょう!


この数日後、いよいよ私たち家族はこの家に住み始めました。


そのお話はまた。



2007-7-16


引っ越したのが23日だったからちょうど1週間前かな?


知り合いが新築のお祝いにって事で、庭木を植えてくれることになった。


このサラサドウダンツツジは、数年前から私が持っていた木で自分が家を建てたら植えようと決めていたものだ。実際のところ、それが実現するとは思ってなかったけど・・・・。


で、


この木を本格的にヤツガケをして頂いた。





とっても丁寧に、まさに木を労わる様に仕立ててくれました。

木も喜んでいるようです。





我が家の土地は、もともと大きな木が生えていたところを私たちの我がままで伐採し、そして我がままで新たな木を植えています。


ただ幸なことに、伐採した木は札幌市の条例で外来種として駆除していたニセアカシアだったので、少しは気分的に楽ではありますが、でも伐採したことには変わりありません。


なので、新しく植えた木も、そして我が家に使用している木も大切にするつもりです。


ちなみにその横の丸い木もドウダンツツジです。品種は違いますが、ドウダンツツジは秋の紅葉が非常にきれいなので、我が家の山小屋にはとてもマッチするはずなのです。


秋にならないと解りませんが・・・・。 (^^ゞ




さて、次回はこの車がやってきて、いよいよ最終工事です。










今年は特別忙しい花健でございます。なのでなかなかブログが書けません。


ちなみに、この表札に私の苗字が書かれているわけですが、その文字を書いてくださった書家の先生と昨日うちの近所で飲みました。


なんだか無茶苦茶盛り上がり、すっかり酔っ払いまして、おかげで飛行機に乗り遅れそうになりました。


今はなんとか東京で仕事しておりますが・・・。


こちらのブログもまたーーりと更新していきますので、末長くヨロピコ。




青森ヒバはやっぱり凄い。水に強いといわれるがそれは本当です。

壁板も1年たつけどマルっきり新築のままです。


もちろん湯船もそのまんま。 この風呂で日本酒を飲むのが私の至福の時間。もう最高です。




これは私の仕事用デスク。銘木店で磨き上げたタモの大きな板です。


このデスクも最高! 肌ざわりがとてもよく、いつも なでなで しながらパソコン操作しています。


左の机はすこし高くしてあるので、書き物をするときにベストな高さ。右はパソコンのキーボードを叩くのにベストな高さ。


すごく考えられていて、仕事が捗ります。 しかもこのDENスペースは1年中温度があまり変わらない場所なので、机下にヒーターがあるのですが、一度も使っていません。




玄関ホールの螺旋階段。


無垢の板を使っているため、冬でも暖かいぬくもりを感じます。不思議ですね。以前のアパートも木のフローリングだったのに、とても冷たかった。


今の我が家の床は本当に裸足で居たくなるほど木の温もりが気持ち良い。


木は贅沢ではなく、私にとって絶対に必要な素材でした。住んでみてそれが確信になっています。




2階の12畳あるバルコニーへの階段も当然木製です。


外階段ですが木を使っています。予算の関係でオーストラリアン檜を使用していますが、この香りも予想外に好きです。結構香りがするのです。


そんなわけで、いよいよ引っ越しの日が近づいています。


チョット仕事が立て込む時期なのでまたまたブログの停滞があるかも・・・。


まっ、またーーり書いていきますのでのんびりとお付き合いを!にひひ





我が家のトイレはTOTOでもイナックスでもない。

ジーナプリモって言うメーカーの物。


ぼくは初めて聞くメーカーでした。


なぜこのトイレなのか未だに聞いていませんが、特に問題もないわけで・・・。


ちゃんとウォシュレットもついてますし、脱臭機能も完璧です。


見た目もとってもお洒落なので、結構気に入ってます。




そして手洗いスペース。ここで使っている木は胡桃(クルミ)です。

銘木店に行ったとき、この胡桃の木がとってもかわいい感じがして、洗面所とトイレには胡桃を使うことに決めました。


あまり個性的過ぎず、自然でいい感じだと自己満足しています。


ついでに洗面所もご紹介。




洗面所のボールはずいぶん悩んだ・・・と言いたいところですが、これもすぐに決めちゃいました。 今までのアパートはどこにでもあるシャンプードレッサーだったんですが、せっかく自分の家を建てるなら個性的な部分もあって良いかな? と考えていて、あとから変える事も可能な部分で、チョット冒険してみました。


ところがこれが意外や意外。使いやすいんです。水も撥ねにくいし、歯磨きのガラガラポイも撥ねません。




胡桃の木目も奇麗でしょ! かなり気に入ってる洗面でございます。


我が家の木視率は結構高いですよ!