\感動も、成長も、“当たり前”なんかじゃない!!/
【担任の先生が“我が子の味方”になってくれるために、親が今できること】
次男の小学校最後の運動会。
6年生として、そして小学生最後の舞台として――
2か月間の努力の積み重ねが、見事に実を結びました。
子どもたちの堂々とした姿。
躍動感あふれる演技、笑顔、自信…それは偶然でも、天性のものでもありません。
「挑戦する舞台」を用意し、
「本気を引き出す環境」を整え、
「当たり前のように完璧に」支えてくださっている先生方がいるから。
でも、その“当たり前”って、当たり前じゃない。
すべては、先生方の情熱と覚悟の結晶なんです。
だから私は、その感動がまだ心に熱く残っている72時間以内に、
担任の先生へ、心からの感謝を込めた手紙を書きました。
言葉にして、ちゃんと届けたくて。
なぜか?
▶︎ 担任の先生に、我が子の「味方」になってほしいから。
そのためには、家庭の中で心の土台を整えることが大事だと思うんです。
親が先生と信頼関係を築いておくこと。
感謝の気持ちを言葉で届けておくこと。
それがあると、子どもは情緒が安定し、
先生の言葉を素直に受け止め、自分の力を出し切れるようになります。
そして忘れてはいけないのが、
先生からの声掛けは、待っているだけじゃ来ない!
1クラス30人いたら、何もしなければ30分の1の確率。
でも、親が一歩踏み出すことで、
我が子が“もう一言”多く声をかけてもらえる可能性が上がるんです。
「もっと先生からの関わりが欲しい」
「うちの子にも、もっと目を向けてほしい」
そう願うなら、親から動きましょう。
感謝の手紙は、ただの礼状ではありません。
それは、親として“子どもの未来を開くアクション”なんです。
先生方は、やって当たり前なんかじゃない。
本気で子どもたちに向き合ってくれているから、あの舞台が完成している。
その愛情に、親もちゃんと応えよう。
言葉にして届けよう。
この投稿が、誰か一人でも「今日、ありがとうを伝えよう」と思うきっかけになったら嬉しいです。
