今日は、次男にとって小学校生活最後の運動会でした。
新学期が始まってからの2か月間、毎日の練習に真剣に取り組み、本番に向けて一歩一歩準備を積み重ねてきた姿に思いを馳せ、胸が熱くなりました。
6年生としての責任を果たしながら、係の仕事にも一生懸命取り組み、演技では体いっぱいに楽しさを表現する姿がとても頼もしく、成長を実感する時間でもありました。
本番は、進行も演技もすべてがスムーズで、まさに“完璧な運動会”。
子どもたち一人ひとりが自信を持って堂々と演技することができたのは、先生方の毎日のご指導と、見えないところでの細やかな準備のおかげです。
「完璧な当たり前」は、決して当たり前ではないこと。
その陰にある先生方のご尽力に、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
保護者としてできることはほんのわずかですが、せめてと思いテントの片付けをしてきました!(軍手は毎年持参です
)
週明け、担任の先生に感謝の気持ちを込めて、お手紙を書こうと思います。
子どもたちに、そして私たち保護者に、たくさんの学びと感動をくださる先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。
