「ラットって何?」から始まった次男の「なぜ」を一緒に解決した宿題時間![]()
今日、次男(小学6年生)が国語の宿題をしていました。
お話のタイトルは「なぜイースター島には森林がないのか?」。
読んでいる途中で、次男がひとこと。
「ラットって、何?」
そこから、親子の「調べてみようか」がスタート!![]()
イースター島には昔、木がいっぱい生えていたけれど、船を作るために切られてしまった
しかも、その木の実を食べたラット(大きなネズミ)によって、木が育たなくなってしまった
この島に住んでいたのが「ポリネシア人」だったという内容でした
「ポリネシア人って、どんな人なの?」という疑問もわいてきて、調べてみたら…
ポリネシア人は、太平洋をカヌーで旅して島に移り住んだ「海の旅人」だったこと
力もちで、筋肉モリモリの人が多いこと!(ここは大ウケ
)
そして、日本人とポリネシア人は共通の祖先を持ち、虫の「鳴き声」を“音”ではなく“声”として感じる、世界でも珍しい耳の持ち主なんだそう!
風や雨、小川のせせらぎ、虫の声…。
日本人の“情緒”の豊かさは、こんな感性から来ているのかもしれません。
最初は「ラットって何?」という一言だったけど、
国語の宿題が、自然・文化・人のつながりを知る深い学びに広がりました![]()
「なぜ?」って聞いてくれる子どもの心が、いちばんの先生かもしれませんね![]()
