【宿題をやりたくない子は「天才」である】
「宿題やりたくない!」
そう言う子、いませんか?
実はそれ、ただの“わがまま”じゃないんです。
「これをやる意味って何?」
「もうできるのに、なぜまたやるの?」
そんなふうに問いを持てるって、実はすごい才能。
子どもはちゃんと考えてる。
ただ、大人が決めたルールに「疑問」を持ってるだけ。
宿題を“こなすこと”が目的になってしまったら、学びは止まります。
イヤイヤやる勉強が、本当に力になるでしょうか?
私は思うのです。
宿題は一律じゃなくていい。
理解度も興味も違う子どもたちに、同じ内容を課すのではなく、
「その子にとって意味がある宿題」
「その子がやりたいと思える宿題」
これが一番、脳が活性化する瞬間です。
そして気づくんです。
「やりたい」の中にこそ、本当に必要な学びがあるってことを。
私は、宿題は「やらされるもの」ではなく、
「自分で決めるもの」だと信じています。
