【宿題をやりたくない子は「天才」である】

「宿題やりたくない!」

 

そう言う子、いませんか?

 

実はそれ、ただの“わがまま”じゃないんです。

 

「これをやる意味って何?」

「もうできるのに、なぜまたやるの?」

 

そんなふうに問いを持てるって、実はすごい才能。

 

子どもはちゃんと考えてる。

ただ、大人が決めたルールに「疑問」を持ってるだけ。

 

✍️ 宿題を“こなすこと”が目的になってしまったら、学びは止まります。

イヤイヤやる勉強が、本当に力になるでしょうか?

 

私は思うのです。

 

宿題は一律じゃなくていい。

 

理解度も興味も違う子どもたちに、同じ内容を課すのではなく、

🌟「その子にとって意味がある宿題」

🌟「その子がやりたいと思える宿題」

 

これが一番、脳が活性化する瞬間です。

 

そして気づくんです。

 

「やりたい」の中にこそ、本当に必要な学びがあるってことを。

 

私は、宿題は「やらされるもの」ではなく、

🌱「自分で決めるもの」だと信じています。