【GW明け、子どもが学校を嫌がる…そんな時に思い出してほしいこと】![]()
楽しかったGWも終わり。
「明日から学校だよ」と声をかけたら、子どもがちょっと元気なさそう…。
行き渋りのサインかも?と、不安になるママやパパもいるかもしれません。
でも、そんな時に、ちょっと立ち止まって思い出してみてほしいことがあります。
私たち大人も含めて、人間には「欠けている部分」に自然と目がいってしまう特性があるんです。
たとえばテストで90点を取ってきた子に、つい「あと10点だったね」と言ってしまう。
でもそれって、「がんばった90点」を見ているようで、「足りなかった10点」に注目している証拠。
この「欠点探しの習慣」は、実は小学校に入る頃から、少しずつ私たちの中に染み込んでいくそうです。
それが続くと、子どもたちは「どうせまた怒られる」「自分はダメなんだ」と思い込んでしまうことも…。
GW明け、学校に行きたくない子どもの心の中にも、そんな思いがあるのかもしれません。
だからこそ、「できなかったこと」ではなく、「できたこと」に目を向けてあげることが大切です。
たとえ宿題が終わってなくても、筆箱を準備できたこと。
たとえ朝グズグズしていても、自分で顔を洗えたこと。
たとえ不安そうでも、一歩玄関に向かったこと。
小さな「できた」には、子どものがんばりがたくさん詰まっています。
ぜひ今週は、「できたね」「すごいね」をたくさん伝えてあげてくださいね![]()
それがきっと、子どもがまた一歩踏み出す勇気になります。
