世界初!?ママが我慢しないで笑顔になる魔法の方法
ママって、つい「自分を後回し」にしていませんか?
「いいよ、ママはあとでいいから」
「好きなの選んでいいよ」
そんなふうに、いつも自分より子どもやパパを優先していませんか?
家族の笑顔のためにと、つい自分を後回しにしてしまう…
それが「母親として当たり前」だと思っていた私。
でも、ある日ふと気づいたんです。
その“やさしさ”、実は自己犠牲かもしれない。
自己犠牲とやさしさの違いに気づいた瞬間
アドラー心理学には、こんな考え方があります。
「本当に自立した貢献は、自分を犠牲にしない」
つまり、自分の感情や欲求を抑えて「役に立っている」と感じるのは、
やさしさではなく“自己犠牲”に過ぎないことがあるというのです。
本当の貢献とは――
「自分も幸せでいながら、周りにもやさしくできること」。
この考え方に出会ったとき、衝撃を受けました。
私が試した「ママが笑顔になる方法」――それは、ケーキ。
今日は、今週のみんなの頑張りを労う金曜日、家族でケーキを食べることにしました。
いつものように、子どもたちに「先に選んでいいよ」と言おうとして…
私は立ち止まりました。
「待って。今日は私が一番に選んでみよう」と。
勇気を出して、こう言いました。
「私、このケーキが食べたい♡」
家族の反応は、意外にもあたたかかった
私が最初にケーキを選んだその瞬間、
子どもたちはびっくりしながらもニコニコ笑って、
「ママが先に選ぶなんて新鮮〜!」と楽しそうに言いました。
パパも、「それが一番いいよ」とにっこり。
私が遠慮や我慢をせず、素直に「欲しい」と言ったことで、
家族みんながホッとしたような、うれしそうな表情を見せたんです。
ママの“我慢”じゃなくて、“笑顔”が家族の幸せをつくる
そのとき、はっきりわかりました。
「ママが我慢するから家族が幸せ」じゃなくて、
ママが笑っているから、家族が安心して笑えるんだ。
ママが自分の気持ちを大事にすることで、
家族も安心して自分らしく過ごせるようになる。
そして、そんなママの姿を見て、
子どもたちは「自分を大切にしながら人にやさしくする」という、
“本当の思いやり”を学んでいけるのだと思います。
小さな一歩が、家族のやさしさを育てる
私が一番にケーキを選んだ――
たったそれだけのことかもしれません。
でも、その小さな行動が、
「我慢しないママ」「笑顔のママ」「自分を大切にするママ」への大きな第一歩でした。
ママが笑顔でいることは、家族にとって最高のギフト。
あなたも今日、ほんの少しだけ自分を優先してみませんか?
