鉄旅の翌朝に気づいた、親子の「挑戦」
昨日は、パパと長男が2人で鉄道旅へ。
両毛線、高崎線、八高線と乗り継いで、電車三昧の1日を過ごしてきました。
帰宅したのは遅い時間。長男も、きっと疲れがたまっていたのでしょう。
そして迎えた今朝――
案の定、長男はなかなか起きられず。
「今日はゆっくりでいいよ」と思っていた私は、無理に起こさず様子を見ていました。
そんな中、パパの声かけがとても印象的でした。
「疲れてると思うけど、すっごく頑張らなくてもいい。『行った』だけを目標にすればいいんじゃない?」
「僕も疲れているときは、そう思うようにしてるんだ」
その一言で、長男は気持ちを整え、遅刻しながらもパパと一緒に登校していきました。
その背中を見送りながら、私はふと立ち止まりました。
私は3月から特別なトレーニングを始め、朝4時半起きがルーティンに。
10分で3投稿できるようになったり、記録を日課にしたりと、時間の感覚やスピードが変わってきたのを感じています。
「成長しているのは私だけ?」
そんなふうに思っていたけれど――
長男も、ちゃんと変化成長していたんだと気づきました。
行きたくない、休みたい気持ちもあったはず。
でも、パパの言葉に背中を押されて、自分なりの“できる”を選んだ長男。
もしかしたら私は、その成長を“元のリズムに戻そう”としていたのかもしれません。
でも今は、こう思います。
たとえこの先、少し疲れて休みが続くようなことがあっても、
それは「頑張った証」であり、親子の挑戦の実績。
これからも、パパと長男が一緒に積み重ねていく経験を、私は全力で応援していきたいと思います。
パパの育児参加が増えてから、
家族の中に流れる愛情が、2倍、3倍…気づけば4倍に膨らんでいるように感じるんです。
今日は、そんな親子の挑戦をそっと支えられたことに感謝する1日でした。
