危なかった…!家庭科の教科書、捨てずに救われた話

3月の終わり、次男が5年生を終えたタイミングで、教科書やノート類を整理していました。

 


年度の切り替え時って、家の中もスッキリさせたくなりますよね。

ただ、そのときふと思ったんです。

 

「これ、もしかしたら6年生になっても使うものがあるかも…?」

 

万が一、必要なものを捨ててしまったら大変。
なので、教科書一式をひもでまとめて、次男の机の下に“とりあえず保管”しておきました。

そして先日、何気なく次男からこんなひと言が。

 

「家庭科の教科書ある?」

 

……え?!?!

思わず心の中で叫びました。

 

「あってよかったーーーー!!」

 

そう、家庭科の教科書って、5・6年で共通なんですね。
(元・小学校教員なのに、すっかり忘れてました…)

 

あの時、勢いで全部処分していたら完全にアウト。
私も次男も、危機一髪でした💦

 

今回の出来事で改めて感じたのは、「とりあえず取っておこう」の大切さ。
全部を残しておくのは難しいけれど、「何が必要か分からないから、少しだけ残す」という判断って、ほんとに意味があるんですね。

 

 

同じように教科書整理を考えている保護者の皆さん、
家庭科の教科書(特に5年生の分)はぜひご注意を…!