【持ち上がりの先生に感謝を込めて】

新学期が始まりました。



そんな中、私は次男の担任の先生にお手紙を書きました。
その理由は――先生が「持ち上がり」してくださったからです。


 

次男は、今年6年生になりました。
小学校生活最後の1年を迎えるこのタイミングで、担任の先生が変わらないということ。
そして、クラス替えもなく、教室の場所だけが変わったということ。

 

「変化がない」ことに、私は深く安心を覚えました。

というのも、小学生にとって4月というのは、実はかなりのストレスを感じやすい時期。
特にこの3つは、大きなストレス要因だと言われています。

 


小学生・4月の三大ストレス

  1. クラス替えで友達が変わる

  2. 担任の先生が変わる

  3. 教室の場所が変わる(見える景色が変わる)




この中の2つ――「担任の先生の変更」と「クラス替え」がなかった今年は、
本人にとっても、親にとっても本当にありがたいスタートになりました。


 

そして何より感動したのが、先生が新年度の最初書いてくださった言葉。
 

「晴れ晴れとした姿で卒業式を迎えたい」
 

この言葉に、胸がじんわり熱くなりました。


6年生という大切な節目の1年を、またこの先生と一緒に過ごせること。
そのありがたさを感じながら、感謝の気持ちを込めてお手紙を書いたのでした。

 

変化がないことに、こんなにも安心できるなんて。
 

今年も1年、どうぞよろしくお願いいたします。