【週6習い事!?鬼ママだった私の放課後カレンダー】
私は…図工だけじゃなく、習い事でも立派な“鬼ママ”でした(笑)
長男が小4、次男が小2の頃。
毎日のようにどこかの習い事へ送り出す日々。
そのスケジュール、今思えば完全に「鬼」でした。
・スイミング
・算数教室
・英会話
・習字
・リトミック
・合気道
そして、極めつけは……
日曜日の体操教室!(休みゼロ!?)
当時の私は本気でした。
「いろんなことができた方が、この子たちにとって武器になる」
「学校で自信をもって過ごせるようにしてあげたい」
そう思っていました。
でも実際は、放課後がパンパンで、
体力的にも精神的にも子どもたちはギリギリ。
笑顔が減っていくのが、なんとなくわかっていたのに、
「せっかく続けてきたから」「ここでやめたらもったいない」
そんな大人の都合を理由に、続けさせていました。
そして長男が小5になった頃。
ついに「行きたくない」と口にしはじめました。
その一言をきっかけに、私は初めて立ち止まって考えたんです。
「本当にこれは、この子たちのためになってるのか?」
そこで思い切って、習い事をほとんどやめました。
残したのは、**“子どもたち自身が心からやりたいと思えるもの”**だけ。
あの頃の私に、今なら言ってあげたい。
「あなたは十分がんばってるよ」
「がんばりすぎなくていい。子どもに“がんばらせすぎる”必要もないよ」って。
親として最善だと思い込んでいたことが、
実は“やりすぎ”だったと気づけたあの日から、
子どもたちの表情は少しずつ、また穏やかに戻っていきました。
今でも時々思い出します。
あのハードすぎた習い事カレンダーと、
それをこなしていた我が子たちの健気な姿を。
子育てって、難しい。
でも、「間違えたかも」と気づいたとき、
やり直すことはできるんですよね。
そんな風に思えるようになった、私の“鬼ママ時代”の記録でした📝