次男のリーダー訓練で「神対応」と思われた出来事
先日、一泊二日で次男のリーダー訓練に付き添ってきました。
なぜかって? 私、子ども会の役員なんです!!(笑)
私が住んでいる地区では、新6年生になる子どもたちを対象にした「リーダー訓練」を毎年実施しています。
子ども会主催で、地元の高校生ボランティアリーダーも参加してくれていて、毎年大盛り上がり✨
ところが――
今回は、雨の予報☔
「雨で靴が濡れたらかわいそうだな…」
そんな母の直感で、念のためもう一足、靴を次男の旅行バッグに入れておいたんです。
これが、まさかの“神対応”になるとは…!
奇跡はフリスビーゴルフの最中に起きた
フリスビーゴルフ中、次男の友達が足を滑らせて池に片足ドボン💦
落ち込む友達――
「大丈夫!靴、あるよ!!」
なんと、次男に持たせたもう一足の靴が奇跡のようにサイズぴったりだったんです!!
本人もビックリして「えっ!?ピッタリ…!」(笑)
濡れた靴から履き替えて、すぐにグループに合流。
何事もなかったかのように再び楽しめたその姿に、思わずホッと胸をなでおろしました。
「あの靴があって助かった…」
昨日の雨で、地面はかなり滑りやすかった様子。
でも、ケガがなくて本当によかった。
「もしも」に備えて持って行った一足の靴が、
お友達を助け、笑顔を守った。
なんてことない“母のひらめき”が、
こんなふうに「神対応」と思ってもらえるとは思ってもみませんでした。
小さな準備が、大きな安心に変わる。
子育てしてると、「これ、いらないかも?」って荷物も多いけど、
いざという時、それが誰かの助けになることってありますよね。
今回の出来事は、
「思いやりと準備の大切さ」を教えてくれた、かけがえのない体験でした。
最後にひとこと。
あの靴、本当にありがとう。
そして、友達の笑顔を取り戻せて、母としてちょっぴり誇らしかったです😊
