こんにちは!爆笑


今回は「どうやって注文住宅の間取りを決めたのか」について、整理したいと思います!


結論から言うと、


①こちらのイメージ・希望を伝える看板持ち

②工務店から希望に対する「メリット・デメリットの回答」および設計案への反映鉛筆

③詳細見積り化して費用を見える化札束

④設計に落とし込むか、内容を変更するかを検討

①に戻る


といったプロセスで工務店さんとはやり取りしていました!


工務店さんは「施主さんの希望は聞きますが、インスタで見たもの取り込むんじゃなくて、ちゃんとデメリット分かってやりますか?」と親切に確認して対応するスタイルで、おかげさまで非常に助かりましたし、費用化して見たときに、「こんなお金かけてやるもんちゃうな…」と思い直すことができましたニコニコ


私の場合だと、最近の家ではあまり付けないベランダ、定期的に防水処理をしないといけないよ(5年毎に10万程度はかかるよ)というデメリットを受け入れて、つけることにしました。


逆につけなかった設備ですが、私の家はアルミ樹脂複合サッシのペアガラスにしました。

ほんとはLIXILの樹脂サッシ・トリプルガラスにしたかったのですが、その工務店さんの取引状況もあって、オプションで変更すると、+100万ぐらいになるとのことびっくり

(リビングの窓が大きかったので値段が高くなるとこのことで…ガーン

それで、「さすがに100万出してする必要もないし、家にずっとおるわけじゃないから」と割り切って、標準のアルミ樹脂複合サッシにしました。


他の工務店さんだと樹脂サッシ・トリプルが標準ですが、標準仕様の家本体価格が2800スタートとかそれなりにするので、やはり値段にちゃんと乗っているもんだな〜と実感しましたね魂が抜ける


でもやはり思うのは、アルミ樹脂複合サッシはサッシ自体の気密が低いので、外の音はやはり聞こえるものだな〜と思いました。

以前、一条工務店の家に見学行った時に感じたのですが、窓を開けると外の音が普通に聞こえたのが、窓を閉めるとピタッと音がなくなるんですよね凝視

さすが、樹脂サッシにトリプルは違う!と思ったんですが、そのために100万は別に払わなくていいだろと私は思ってしまいました赤ちゃん泣き


最後に後悔ポイントですが、外壁です!

私の家はガルバリウム鋼板(1段張り)にしたのですが、完全なチョンボを…

それは、ガルバリウム鋼板の板厚を変えられることを知らず、工務店任せにしていたところ、どういう厚さの板材を発注したのか、波打ちが発生してしまいました。


Youtubeで動画あげている建築士さんの話だと、1段張りは波打ちが出やすいので、0.5mm厚以上にした方が良いとのことですが、私の家の外壁は何mm厚か確認できておらず…。(購入したガルバリウム鋼板自体は0.34〜1mm厚で選択可能でした。)


そして、いざ外壁を張り付けると…

ん???めっちゃベコベコやな…昇天ガーン

といった具合で、妻にも「とうとう我が家もベコベコハウスの仲間入りか〜ニコニコ」と呑気な事を言っていました笑


とはいえ、見た目がちょっとあれなだけで、ガルバリウム鋼板自体はとてもメンテの観点では十分良い外壁ですし、機能には悪影響がないので、仕方ないと思うことにしました!


大金を払って勉強になりましたが、家だけでなく、物を買うときはしっかりとその物の仕様を確認しようと思いました。


以上!!!