どうも、こんにちは。
今日は授業がはやく終わったので、早めの更新になります。
それにしても、暇で暇で仕方ない毎日を送っています。
友達もできず、遊びに行く場所はあるのですが、ボーリング場や映画館などおよそ一人では寂しい場所ばかり…
毎日おとなしく家に帰っています。
留学したらバリバリ勉強しよう! とは思ってたんです。
保険の領収書と証明写真を日本に忘れ、クレジットカードはパスワードを忘れ使えなくなり、教科書を買うのにカードしか使えない状況で堂々と現金をだし、お金を払う場所を間違え……
学校が始まって三日も経つのに、いまだに教科書さえ持っていません。
そんな怠け者はクラスで一人だけでした。
それにしても、暇。
暇すぎて、ブログに書くようなことが全く起こりません。
プライベートな話をしても、何の面白味もないだろうし…
ということ、三日前にあった出来事でも。
バスにて。
ニュージーランドは冬(春になりかけ)なので、暗くなるのがとても早いです。
六時半になれば、ほぼ日も落ちてしまい、電灯も少ないので外は真っ暗になります。
私がホームステイしている家は住宅街の離れにあるので、さらに真っ暗になります。
そのため日の出ているうちに帰ってくるのが約束になっていました。
日が落ちてしまうと、停車駅のアナウンスもないので、どこが自分のバス停か分からなくなってしまうからです。
日曜日の日記にも書いたのですが、オークランドで自分の乗るべきバスが見つからず、かなりの時間を消費し、焦っていました。
やっと家に向かうバスを見つけたのですが、
まぁ、そのバスのゆっくり走ること…。
早くしろよ! と若干いらだちつつ乗っていると、駅でもない場所で急にバスが止まりました。
あれ? と見渡していると、どうやら運転手を交代するようで、太ったおばさんがニコニコしながらバスに向かって歩いてきました。
一方、元の運転手(優しげなおじいさん)もニコニコと手を振っていました。
どうやら太ったおばさんは時間に遅れていたようで、ごめんごめんと謝っていました。
優しげなおじいさんはNo problem! と爽やかな笑顔で返し
そこから雑談が始まりました。
え? おばさん遅れたんだよね?
バスも遅れてるよね?
急がなきゃいけないんじゃないの?
なにを犬の写真とか見せ合ってるの!?!?!?
そんなこんなで十分程たったのち、やっとおばさんが運転席に座り、投げキスを交わしバスが動き始めました。
すでに日は落ちかかっていました。
しかしここの人は慣れているようで、誰も気に留めていない様子。
やっぱりせっかちなのはダメだなぁ、と思いつつようやく落ち着いてた頃に
運転席から笑い声が。
もはや嫌な予感しかしませんでした。
案の定、前の優しげなおじさんがコートを忘れていったもよう。
「もう、彼ってほんとおっちょこちょいね!
ちょっとここで十分止まるけど、ごめんね!」
さすがにもう、驚く元気もありませんでした。
コートのお礼にとおじいさんがフルーツを手渡しているのが見えましたが、それがレモンかオレンジかを確認するのも面倒で、脱力感に襲われつつ"青春アミーゴ"を聞いていました。
懐かしいですね。
さて、そろそろ昼寝でもします。
チーズとじゃがいもを挟んだサンドイッチを紅茶をともに食し、寝る…
太る気配しかしません。
もし私が
今日はステーキとポテト食べたけど、足りないからケーキも食べちゃった~♪
あーっ お腹空いたよぅ><
とか書き出したら止めてください。
その時点で重症な気もしますが…
ではでは。さようなら。