そこまで考えなくてもいいのでは?
と何度思ったことでしょう。
頭の中が
仕事を考える脳と人のことを考える脳が
半分ずつある、みたいなイメージです。
先代は、とにかく相手の気持ちをくみとり
先の先、そのまた先まで読んでいる、
というくらい「気くばり」をしていました。
将棋でよく聞く「先を読む」みたいなことを
人に当てはめている感じでしょうか。
「自分のまわりの人の幸せを常に願っていた」
言葉には出しませんでしたが
行動がまさしく
それをものがたっていました。
それが良いことなのか
それとも「おせっかい」なのか・・・![]()
受け止め方はお相手にもよると思いますが
少しでも喜んでもらえていたら
いいなと思います![]()