【10/10(火) お茶会の お誘い】
みなかみ町の月夜野の古民家で
〈生きづらさ〉をテーマにお茶会をしようと思います。
●日時●
10/10(火) 13時〜
※ 12時頃から開場しますので、昼食等を持参して食べていただいても大丈夫です。
飲み物はお茶は用意します。
カンパお一人100円お願いします。
●会場●
みなかみ町月夜野の古民家
(詳しい住所はお申し込み後に)
●対象者●
生きづらさを抱える子どもさんを持つ親御さん
・子どもさんが支援級や通級に通っている
・発達症がいと診断された
・敏感で生きづらい子
・診断はないけど子どもとの関係で困ってる
そんなお子様をお持ちのママさん
今回は利根沼田の小学生以下のお子様をお持ちの親御さんが対象にさせていただきます。
→ 中学生以下に変更します。
お問合せがありましたので。
これから小学校に上がるけど、心配があるというお母さんもどうぞ。
*
わたし自身が ずっと生きづらく
何年も自分も向き合い、色々調べたり実践したりして気づいたことや分かったことがあります。
わたし自身のことですが
医師の確定診断はいていませんが
県で検査をし、自閉症スペクトラムのグレーであり、別の障害者支援関係者からADHDであると言われています。
息子も同様で、LD(学習障害)も出てくるかもしれないと言われています。
そんな個性の偏った親子2人で暮らしているので、小さな困ったはたくさんあり
専門家のサポートや、色んなツールに助けてもらいながら日々工夫して生きています。
「そんな風に見えない!」
とか言われますが、見える見えないとか
普通級でやっていけるとかいけないとか
大切なのはそういう事じゃなくて
苦手が分かりにくいからこそ
生きづらさを感じるということなんじゃないかと思います。
最近「うちの子が…」というような相談というかつぶやきが聞こえてくるようになりました。
〈発達症がい〉という言葉そのものもそうですが、色んな誤解を受けることも多く
身内に理解してもらえなかったり
誰に相談して良いか分からなかったりで
お母さんが1人で抱え込んでしまうケースもたくさんあります。
〈子どもの安全基地で在りたい〉と
どのお母さんも思っていると思いますが
仕事で疲れ、時間に追われる日々の中で
思うように接することができずに自己嫌悪に陥っているお母さんがたくさんいるんじゃないかと思います。
わたし自身がそうでした。
本当に苦しかったし、時間や距離の感覚や、優先準備のつけることが苦手なわたしは、今でも自分を責めたくなるときがあるけど、それはプラスにならなかったです。
悩んでいることをシェアするだけで軽くなることもある。
自分だけじゃないって励まされることもある。
まず今回はそんな所を目的に集まってみたいと思います。
閉鎖的なりやすいテーマだからこそ
深く繋がっていきたいと思っています。
わたしの好みとして、ただ悩みを喋って終わりではつまらないので
おいおい実践的なケアやお勉強なんかもしていきたいと思っています。
人数が集まると、それぞれに好きな分野や得意な分野で学びが深まるでしょうし
さらには、実践してみた結果なんかもシェアできたら有意義ですよね。
時には泣いたり怒ったりもあると思います。
そんな気持ちをそれぞれに受け止めつつ
みんなで前に進んでいけるようなコミュニティにしていけたらと思っています。
日程はまだですが、来月11月は既にそういった会を専門的な視点を入れて実践している会の代表の方と関係者をお呼びする予定も進んでいます。
・1人で辛いと感じている
・受け入れられずに戸惑っている
・色んな個性について知りたい
・誰に相談すれば良いか分からない
・仲間が欲しい
などなど、今回の会が気になる方は是非ご連絡下さい。
10/10(火) 第1回目の今回は
顔合わせと自己紹介がメインになります。
みんなの想いを分かち合い、これからどうしていきたいか?に繋げていけたらと思います。
今後も月一くらいで集まれたらと考えていますので、そんな所も集まったときに相談できたらと思っています。
人と繋がることで、それまで気づかなかった視点が発見できることもあるので、気になった方は是非いらして下さいね。
会場や駐車場の準備がありますので
参加のご希望のある方はご連絡下さい。
メッセージは、Facebookメッセンジャーでも
LINEでもオッケーです!
どうぞよろしくお願いします。
