何にもしてないのに、
疲れる
いえいえ
あなたは十分
がんばってますよ
動いていないように見えるけど、
今、不安の中を、
少しずつ、
でも確かに進んでいる
不安で仕方がない
そうだね、
けれど、
その不安は安心の上にある。
だから、最後は大丈夫だよ。
不安だなぁと認めよう
無理に誤魔化さなくても、いい。
ありのままのあなたで、いい。
ありのままのあなたを
あなた自身が認めたとき、
あなたはまた一歩、
踏み出せる。
そんなあなたを認められたら、
いつのまにか周りが認めてくれている。
あなたはがんばり屋さんでした。
がんばっているから、
認められると、
勘違いしてました。
それも正しい価値観です。
けれど、
あなたが
がんばっているから
認められるんじゃなくて、
がんばっているあなたも、
あなたの一部で、
そんなピュアで純粋な
あなたという一部分が、
たまたま表に出て
評価されているだけ。
がんばらないあなたも、
すてき。
ネガティヴなあなたも、すてき。
がんばり屋さんは、
本当は休みたい。
本当は、活動停止をしてみたい。
今、お部屋で動けないあなたは、
そんな人たちの先をいっている。
あなたは正直だ。
正直になるのは、損だ。
先をいってるから、
がんばっている人たちは、
ぶーぶー文句を言う。
それは、
あなたが羨ましいだけだよ。
だから、
深呼吸。
そして、もうひとつ。
生きることは、レースじゃない。
勝ち負けでもない。
この世は
そんなレースをやめて、
放棄したとき、
あなただけの道が現れる。
誰と比べてるの?
何と比べているの?
誰かと比べるのは、
りんごと
ぶどうを
比べてるようなもんで、
同じフルーツだけど、
それぞれ美味しいよね。
だから、
比べるのはやめよう
そして、
好きなことだけ、
楽しいことだけ選んで、
やってみよう
春先は憂鬱になる
けれど、
夜明け前が一番寒いように、
あなたの春はもうすぐなのだ