東京から東北新幹線で奥州の旅へ。
仙台まで2時間。その先の一ノ関駅で下車。
そこからはレンタカーを借りて巡りました。
※松尾芭蕉さんの時代からは想像もつかない話ですがね~
そもそも、
義経さんをかくまったと言われている中尊寺へ行ってみたいということから・・・・
奥州行きを企画~”厳美渓(げんびけい)のカッコウ団子”から旅は始まりました。
この日は前日の雨により川のダイナミックさが、際立っていました。
厳美渓圧巻!東北壮大!

川の向こう側にある団子やさんへ備え付けの籠に団子代を置いて、木の板を叩くと籠が行ったり来たりしてお団子とお茶が手元に到着する仕組み~何とも旅情魂を掻き立てられます~

こしあん、ごまあん、みたらしの3色が入っています。なのでお茶は3つ一緒に飛んできます。

猊鼻渓(げんびけい)にも訪問しました。
予定していた川下りは、やはり前日の影響からお休みしていたのが残念でしたが、
次回はぜひ体感したいと思います。
きんさんぎんさんやタモリさんも訪問していた写真が飾られていました。

猊鼻渓近くのお土産さんに、ぜひ立ち寄ってみてください。
この辺りは800年も前から和紙作りが盛んだったそうです。お時間のある方は和紙作りの体験も出来ます。個人的に一番の感動だったのは、お店のお姉さんです。

「今日はね、風が強かったからね~、うんうん、洗濯もんが乾くから良かったんだけど~うんうんうん、それね、和紙だよ、うんうん、どうぞ、ミッテってね、うんうんうん~」
あまりのほっこりさに、思わずお写真を撮らせていただきました。ありがとうございました。