4巻、珍しく、どきっとした場面があります。

 

カレシの部屋、ソファの前、テーブルで勉強中。

 

カレシが何気に隣に座りました。

 

「そういえば期末の時期だっけ」

 

この何気ない場面で。年甲斐もなく。

 

 

でもって、キスについて語る場面でも、ほぉぉぉ♡と思ってしまいました。

 

女の子「なにもわからなくて……

    ヘタクソで」

      :

     (略)

      :

カレシ「少しずつ慣れていけばいいんだよ

    それがおれの楽しみでもあるんだし」