器用なイケメンは同期の音を生かす演奏をすると決意します。

 

チームワーク。

 

お琴の音色を聴いても、自分の耳では音色が合っているのかどうかといった判断ができません。漫画だからこそ分かります。

 

器用イケメンは本当にスゴイ。持ってる人です。

 

音楽にはドラムから入ったという器用イケメン。リズムだけでなく音色まで。どれだけ音楽の神様に恵まれているのでしょう。「音にまだ顔のない奴」などと形容されています。この言葉、「まだ」がついていてほっとしました。

 

様々なバンドとその場で合わせることができるのは「音に顔がない」からということもあるのかもしれません。

それだけで終わらず、全国大会の曲のアドリブ部分を仕上げる過程で、器用イケメンが「自分の音」を作り上げたらいいなと思います。

 

音に顔があったら、それを求めて、様々な人が一緒に演奏したいと思うようになるのではないでしょうか。