宝塚音楽学校がモデルとしか思えない漫画です。
秘密の花園。
麗人と美女ONLYの学校で繰り広げられる青春。尊い。
3巻にスピンオフ「男役志望・星野薫の夏休み編」が特に好きです。
葉山の真名瀬バス停が登場します。
「見に行けないけど応援してる」
というセリフが、男の子がバッターボックスでボールを打った後ろ姿に重なっています。
この辺りのページは、映画のように場面が切り替わります。
野球の試合、バスの中での会話。
この部分のコマの感じは、一旦女の子の学校生活と夏祭りを挟んで小休止。そして!
男の子の夏の甲子園、地方大会決勝の場面に繋がります。
男の子は、決定打を放ち、甲子園出場決定。
感動です。
そして感動へ導くストーリー展開とコマ割りです。
盛り上がるストーリーの中にはきゅんも。
「星野さんは
髭つけても きっと
可愛いんだろうな」
毎度どーでもいいことを気にする当方、横浜銀行ならぬ横海銀行を見つけました。白泉総合病院も。
