少し前に「港区女子」という言葉が流行りました。
スマートでオシャレな響きに潜むうさん臭さ。ナイスな造語です。
当方「港区おじさん」という映画だかドラマだかをちらっと観ました。
地名の持つイメージは大きいです。
何十年も前、「事務所を構えるときに、住所に青山と入るのがステータス」と聞いたことがあります。
そういえば「アイラブユーからはじめよう」というドラマがありました。岩城滉一さんが青山に設計事務所を構える建築士の役だったような。ドラマを観ていると、「ルート246」という文字が画面の右上か左上に出てきたような?
記憶は定かではありません。デテールに拘りを感じる、当時はどうしようもなくオシャレなドラマでした。
「港区JK」は題名にインパクトがあります。
登場するのはきらきら女子とイケメン。過去の設定があるからこそのストーリーなのですが、自分はその辺りをスルーして画面のきらきら度を堪能しております。
当方、ゴリエちゃんにはパリコレモデルになってほしいと思います。長身で可愛いから。
同志だった男の子が、実は大病院の息子という設定でした。
また思いました。こうやって女の子は、医師に財力があると刷り込まれて行くのね―――と。