おもしろかったです。

 

 

例えば3巻の主人公の心の声。場面はクリスマス。好きじゃない男の子とのダブルデート。

 

『キラキラ光っちゃって…

 

 雪がぱらぱらふってきちゃったらどうするの?

 

 寒いね なんて言って

 じゃあ僕のマフラー一緒に使おうよ

 なんて言われたらどうするの?』

 

心配というより、めっちゃ期待しとるやん。笑えました。

 

 

5巻には男の子が主人公のことを「さら」と名前で呼ぶ場面があります。

主人公は男の子に聞きました。

 

「…なんで今まで泉さんって呼んでたの?」

 

それに対する男の子の答えがいーんです。

 

「なんかすげぇ好きみたいじゃん」

 

恋愛のステップですよね。名前で呼ぶ。ステキな場面です。