少女漫画の王道、最初に登場した人とハッピーエンドでした。

 

読みながら途中出場のメガネ君を推しておりました。

 

ですが、3巻の最初の方、この場面で、メガネ君とはないだろうと思いました。

メガネ君は主人公ではなく、救えなかった双子の妹を見ていたのです。

 

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目覚めたメガネ君が主人公に

「生きてた…信号は…ちゃんと見て」

 

 

で、です。

主人公は幼馴染君とくっつくわけですが、どうやら幼馴染君は一途なタイプ。主人公のことをずっと想っておりました。カノジョがいたことはない模様。

一方、主人公はメガネ君とつきあっておりました。マンションの部屋1つ挟んで半同棲生活。おまけにメガネ君の過去恋は年上の女性、しかも父親の恋人とのタダレタ関係。

つまりは、恋愛上級者とつきあっていた女の子と恋愛未経験の男の子というカップルです。

……。

ハッピーエンドの後まで考えるなんて下世話ですね。