入手しました。

 

 

今は旅行に行ける状態ではありません。コロナが収束したら旅行の需要が一気に高まってお値段も跳ね上がるのではないかと思います。行けるときに行かないと未来は予測不可能だと人々は悟りました。一方、旅行関連の企業は、コロナ禍での利益激減や或いは赤字を埋めなければなりません。

 

 

ともあれ、グーグルマップで歩きます。

旅のお供は「『エロイカ』の歩き方」。

 

 

1ページ、1ページ、じっくりと見ながら、「エロイカより愛をこめて」に描かれている景色の素晴らしさに舌鼓。きっとアシスタントさんですよね。すっごーい!

 

 

ヨーロッパ巡り楽しいです。

冷戦前からはかなり時が経っています。それでも、ヨーロッパはアメリカや日本ほど変わっていないのでしょう。そんな気がします。

 

 

最近、もう海外旅行は夢の夢かもしれないと思っています。

腰痛、状況、金融緩和、増税、インフレ。

これからを生きるって大変ですよね。きっと。

 

 

少し前、テレビで観た若者。「巣ごもりしながら本を読んでいます」と。机の上に数冊の本がちらっと映りました。

絶望の国の幸福な若者たち

なんだかそっちも気になってしまいました。古市憲寿さんが書かれた話題の書物だったのですね。

今、「東京藝大 最後の秘境 天才たちのカオスな日常」を読んでいるので、それが終わったら購入したいと思います。

最近、アマゾンに手を染めつつあります。

 

自分にとっての絶望は、先の見えない果てしなく長そうな老後です。

 

 

希望があるとすれば、「エロイカより愛をこめて」を読む時間が限りなくありそうなこと。進化し続ける少女漫画を味わい続けられそうだということ。嗚呼、絶望の国の幸福な老人になれますように。