レンタルショップの人気コーナーにありました。
漫画にしか表現できない描き方があります。
最後の幻想が溶けるところ(解ける?)は感動です。
ページをめくってからの1ページまるごとの場面が上です。
その前に、目撃者証言として一言だけ汚い部屋のことが出てきました。そのときの違和感といったら。これが最後に繋がるのです。
途中、シャチが鯨の子供の下あごだけ食べる話と山羊に足の裏を舐めさせる拷問に、犯人が同じ反応をしたというところがありました。
そこに深い意味があるのだと思いますが、自分は共通点を見つけられず、理解できていないままです。
最後に6と9でかに座のマークとありました。
ですが、前の方の巻を読んだのがかなり前なので、この意味についても考えながら、連載が終わった時に1巻から通して読みたいと思います。
そういえば「ミステリー」ではなく「ミステリ」なんです。ここ、整くんの世界観にぴったりだと思います。