またまたカフェで読みました。家まで我慢できなかったのです。

レンタルショップで立ち読みしてしまいたいくらい読みたくてたまらない漫画です。

 

だってだって、カコちゃんと太陽君が見つめ合ったところからなんですもの。

 

とってもステキな告白場面でした。

 

 

高校生くらいで「好き」って伝えるのと、小学生で伝えるのとでは心のハードルが違うと思います、

 

「好き」って気持ちの種類にもよるのかもしれませんが。

 

カコちゃん、勇気を出してよかったね。気持ちが溢れちゃった感じだね。

なんかもう、うるうるしてしまいました。想空ちゃんの気分です。

 

このカップルには、ずーっと一緒にいてほしいです。

 

「おじさまと猫」のおじさまは、奥様と小さなころから知り合いだったようです。ピアノを聴かせる回想シーンがありました。

 

幼馴染と結ばれる王道の少女漫画を嗜んできた myfvrt は、この人しかいないという相手とずーっと一緒というところに運命を感じるように刷り込まれております。漫画限定です。実際には、憧れるような男の子が幼馴染である確率は極めて低いと思いますので(女の子の方も)。

 

小学生のときから恋人同士ってステキラブラブ

 

 

 

 

もう1つの恋のお話もありました。カレシが中学受験をします。

辛いですね。

毎日会えなくなるのですから。

 

 

 

 

読者である myfvrt は、次の巻で「12歳。」が終わってしまうことが辛いです。

卒業式の話が出て来たとき、予感がしました。もうすぐ終わってしまうかもしてないと。

ですが、中学生になっても続くかもしれないとも思ったのです。ダメですよね。「12歳。」はその年齢のなんやかやをぎゅっと閉じ込めた濃い世界ですから。

 

 

 

 

「きらめきのライオンボーイ」が終わって、槙ようこ先生が引退なさり、毒のないステキな世界が一つ消えました。

「12歳。」が終わったら、また1つ、毒のないステキな世界が消えてしまいます。

 

 

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皆見くんったら。そして、温厚なわんこさん。この何されても怒らない感じ、分かるわー。